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《2020年最新版》Amazon輸出のFBA販売とは?物販初心者なら知っておきたい基礎知識!

2020.01.29 355
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《2020年最新版》Amazon輸出のFBA販売とは?物販初心者なら知っておきたい基礎知識!

物販(物販ビジネス)の初心者が、Amazon輸出を始めるならば、ぜひとも知っておきたいのが「FBA販売」に関する基礎知識です。

今回は、物販(物販ビジネス)初心者がAmazon輸出のFBA販売を始める際に準備が必要なものや、Amazon輸出のFBA販売のメリット・デメリット、FBA販売と無在庫販売の違い、気をつけるべき規制および制限などについて、詳しくお伝えしていきます。

物販(物販ビジネス)の初心者がAmazon輸出を始めるなら知っておきたい「FBA」とは?

FBAとは?

Amazon輸出は、海外のAmazon倉庫に仕入れた商品・製品を納品することで、出品・販売を行う方法を意味しています。なお、FBAとは「フルフィルメント by Amazon」の略称です。海外Amazonは日本を除くと13ヶ国に存在しますが、物販(物販ビジネス)としてAmazon輸出を行う場合は、主にアメリカのAmazonで出品を行うことが多いです。

フルフィルメントとは、ECサイトで商品・製品が注文された後、消費者に届けるまでに必要となる業務の全般を指した言葉です。入荷、棚入れ、商品保管、コールセンター業務、受注処理、ピッキング、検品、梱包、発送といった流れとなります。

FBAを利用すると、出品者が仕入れた商品・製品をAmazonが倉庫で預かり、売れた場合、梱包から発送、その後のサポートまでを代行して行ってくれます。AmazonはFBA専用の倉庫を準備しており、24時間365日、いつでもすぐに対応してくれる優れもののサービスです。そのため、在庫を保管するスペースを自分で用意せずとも、物販(物販ビジネス)を行うことができ、梱包・発送などの雑務や、問い合わせの処理などの手間も省けるのです。

物販(物販ビジネス)でAmazon輸出を始める前に準備が必要なもの

物販(物販ビジネス)でAmazon輸出を行う場合には、以下の準備が必要となります。

- パソコン
- 仕入れのための元手資金
- 海外レンタル法人口座「ペイオニア」または「ワールドファースト」(Amazonからの売上金受取用)
- 「ペイオニア」または「ワールドファースト」から入金する国内銀行口座
- クレジットカード

ご覧のとおり、Amazonから売上金を受け取るためには、日本国内にある口座では不可能です。そのため、アメリカで利用されている決済サービスである「ペイオニア」または「ワールドファースト」の口座をつくる必要があります。物販(物販ビジネス)でAmazon輸出を行う際には、この手順が外せないことを忘れずにおきましょう。

物販(物販ビジネス)としてAmazon輸出のFBA販売のような有在庫販売を行う場合は、在庫を仕入れるために元手資金が必要となります。また、アメリカのAmazonの登録国で行う仕入れでは、クレジットカードが必須となるため、こちらも忘れずに用意してください。

Amazon輸出を始めるなら、まずはアカウント登録

物販(物販ビジネス)でAmazon輸出のFBA販売を始める場合、Professional(大口出品サービス)と、Individual(小口出品サービス)と呼ばれる2種類のアカウントを選ぶ必要があるので、どちらが最適かをご自分で選択することになります。

Professional(大口出品サービス)では月額39.99ドルが必要となりますが、基本成約料が無料となる特典があります。一方、Individual(小口出品サービス)は月額登録料が無料ですが、基本成約料が1件あたり0.99ドル取られます。

1ヶ月の間に40点以上、Amazon輸出のFBA販売が発生することが想定される場合には、Professional(大口出品サービス)を選んだほうがお得になります。

また、Individual(小口出品サービス)では出店数、カテゴリ、レポート機能などの基本的な機能面にも制限があるため、本格的に物販(物販ビジネス)を行いたいならば、Professional(大口出品サービス)を選択するのが賢明でしょう。

物販(物販ビジネス)の初心者がAmazon輸出でFBAを利用するメリット

Amazon輸出のFBA販売のメリット① 業務を効率化することができる

Amazon輸出のFBA販売を利用した場合、仕入れた商品・製品をAmazon倉庫へ送り、出品するだけで、残りの梱包や発送は代行してもらうことができます。

そのため、物販(物販ビジネス)を行う際に面倒な雑務を業務効率化し、もっとも重要な業務であるリサーチ、仕入れ、出品に専念することが可能となります。

Amazon輸出のFBA販売のメリット② 商品が売れやすくなる

Amazon輸出のFBA販売を利用すると、送料を無料にすることができます。購入を考えているユーザーは、できるならば送料をかけずに手に入れたいと考えている場合が多いです。

物販(物販ビジネス)で同じ商品・製品を取り扱うライバルのセラーはたくさんいるので、同じもので送料無料と送料負担の出品があるとしたら、間違いなく送料無料が選ばれます。そのため、Amazon輸出のFBA販売を利用すれば、自ずと売れやすくなるのです。

また、Amazonでは、同じ価格の商品・製品を取り扱う出品者が2名いた場合、FBA販売と自己発送出品販売が競合した際には、FBA販売のほうが優先的に上位表示されるシステムが整っています。

その他、FBA販売では、お急ぎ便に指定可能だったり、代引き交換の決済方法が選択可能だったりするなど、商品・製品が売れやすくなる優遇措置があります。

Amazon輸出のFBA販売のメリット③ 価格を高めにしても売れやすい

物販(物販ビジネス)でAmazon輸出のFBA販売を利用した場合、出品者の名前の下には、「AMAZON.CO.JP配送センターより発送されます」と公式に表示されます。そのため、ユーザーから見ると「Amazonが公式に販売している」ように見え、その分、信頼度がアップします。

結果的に、自己発送出品販売をしているセラーよりも信用してもらえるため、送料分程度を高めに上乗せしたとしても、売れやすい傾向にあります。

物販(物販ビジネス)の初心者がAmazon輸出でFBAを利用するデメリット

Amazon輸出のFBA販売のデメリットは「手数料がかかること」

物販(物販ビジネス)でAmazon輸出のFBA販売を利用する際のデメリットはそれほどありません。強いて言えば、「手数料がかかること」だけだといえるでしょう。

在庫保管、梱包、出荷、その後のフォローなどをAmazonに代行してもらうため、その分の手数料が1商品につき、売れるごとに発生することになります。

しかしながら、メリットでも説明したとおり、Amazon輸出のFBA販売はユーザーからの信頼度が高まるため、多少手数料分を考慮して売値を上げたとしても、売れやすいです。

そのため、物販(物販ビジネス)でAmazon輸出を行う場合、基本的には自己発送出品販売よりもFBA販売を選んだほうが有利になると言えるでしょう。

物販(物販ビジネス)の初心者が知っておきたいFBA販売と無在庫販売の違いについて

無在庫販売とは?

無在庫販売とは、商品・製品の注文を受けた後に仕入れを行って販売するという在庫リスクを抱えない販売方法のことを意味します。無在庫販売は仕入れで無駄に在庫を抱える必要がない分、少ない元手の資金で始めることができ、副業で物販(物販ビジネス)を行いたい方や、主婦や学生でもチャレンジしやすいメリットがあります。

Amazon輸出での「FBA販売」と「無在庫販売」の違いとは何か?

有在庫か、それとも、無在庫か

Amazon輸出におけるFBA販売は、Amazonの倉庫に仕入れた商品・製品を納品する有在庫の物販(物販ビジネス)です。仕入れを納品した後は、梱包・出荷・クレーム対応などの雑務をすべてAmazonが代行してくれます。

一方、無在庫販売は、文字通り、在庫を持たない無在庫の物販(物販ビジネス)です。無在庫販売ではFBA販売のようなシステムは利用できないため、注文が入った後の仕入れ、検品、梱包、出荷、クレーム対応などの雑務はすべて自分で対応する必要があります。

Amazonプライムのプライムマークがつくかどうか

プライムマークは、Amazon輸出においてFBA販売を行っているトレードマークであり、商品ページで「この商品は、○○が販売し、Amazon.co.jp が発送します。」と表示されるため、その分の信頼度も高まります。

その点、無在庫販売ではプライムマークが表示されないため、その分、FBA販売よりも売れにくくなる傾向があります。

無在庫販売にはリスクがあることを覚えておこう

商品を用意できずにキャンセルしなければならない可能性がある

無在庫販売は注文を受けてから仕入れを行う物販(物販ビジネス)のモデルであるため、万が一の場合は、商品を用意することができず、やむなく注文をキャンセルする必要が出ることがあります。

これにより、アカウントの評価が下がり、最悪の場合はAmazonアカウント停止などの処分を受けるリスクもあるため、注意が必要です。

仕入れ値が変動して利益が減る可能性がある

無在庫販売の場合、売値の価格設定を行った後、仕入れ値が変動してしまうリスクもあります。せっかく注文が入っても、仕入れ値が高騰して思うような利益にならなかったり、最悪の場合、売れば売るほど赤字になったりする可能性もありますので、留意しておきましょう。

FBA販売は無在庫販売に対応していない

FBA販売はそもそも有在庫販売であるため、無在庫販売には対応していません。FBA販売はここまで見てきたとおり、様々なサポートの恩恵を得られる優秀なサービスであるため、利用しない場合は、その分、商品・製品が売れにくくなったり、手間がふえたりする可能性を考慮に入れておかなければなりません。

物販(物販ビジネス)の初心者が気をつけるべきAmazon輸出の規制および制限

輸出が禁止されているもの

以下の一覧に載っている商品・製品は、関税法(関税法第69条の2)で、輸出がそもそも禁止されています。これらの禁止されているものを輸出した場合には、関税法の罰条として、処罰されることとなりますので、絶対に取り扱わないでください。

⒈ 麻薬、向精神薬、大麻、あへん、けしがら、覚せい剤
⒉ 児童ポルノ
⒊ 特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、育成者権を侵害する物品
⒋ 不正競争防止法第2条第1項第1号から第3号まで又は第10号から第12号までに掲げる行為を組成する物品

輸入が規制および制限されているもの

貨物を輸出する場合、関税関係法令以外の法令(通称「他法令」)の規定により、輸出が規制および制限されることがあります。詳しくは、税関の公式ホームページの輸出入禁止・規制品目のページをご覧ください。

輸出に関して許可・承認等を必要とする際は、これらの他の法令の規定に基づき、許可・承認等を受け、輸出申告または当該申告に係る審査、あるいは検査の際にその旨を税関に証明し、もしも確認を受けなければ、輸出の許可がされないことになっていますので留意しておきましょう。

なお、上記に該当する条件は様々な項目があるため、もしも規制および制限の詳細が気になる場合や、取り扱いたい商品・製品が規制および制限に該当するのではないかと心配な場合には、JETRO(日本貿易振興機構)に相談しておくと安心できます。

Amazon輸出を行う際に申請が必要なもの

リチウム電池

Amazon輸出でリチウム電池のFBA販売を行う際には、IATA(国際航空運送協会)の規制を受けて、輸送規則が強化されているため、注意が必要です。単体でリチウム電池を包装・発送する場合は、「リチウム電池取り扱いラベル」と「リチウムバッテリードキュメント」が必要となります。

電子機器

Amazon輸出のFBA販売で、テレビ、コンピュータ、携帯電話などの電子機器を輸出する場合、米国連邦通信委員会(FCC)の機器規制により、提出書類が必要です。また、アメリカでの輸入通関の際には、FCCフォームを用意しなければなりません。

化学品

Amazon輸出で石鹸、インク、シャンプーなどの化学品のFBA販売を行う場合、米国環境保護庁(EPA)の化学品規制で、提出書類を求められます。また、アメリカでの輸入通関の際には、TSCAフォームを用意しなければなりません。

物販(物販ビジネス)のAmazon輸出のFBA販売で、初心者が失敗しないために知っておきたいこと

今回は、物販(物販ビジネス)のAmazon輸出のFBA販売で、初心者が知っておきたい基礎知識の数々をお伝えしてまいりました。

初心者の方が副業で始める場合にもおすすめの物販(物販ビジネス)ですが、Amazon輸出のFBA販売で失敗しないために何よりも知っておきたいことは「成功するための正しい知識をつけること」です。

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