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メルカリで出品禁止されているものとは?禁止されている行為やNGワードまとめ

2020.05.20 1,593
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メルカリで出品禁止されているものとは?禁止されている行為やNGワードまとめ

メルカリで物販(物販ビジネス)を始めるにあたって、気をつけておきたいのが出品禁止となっている商品です。万が一、出品が禁止されている商品を取り扱ってしまうと、出品が削除されたり、アカウントが停止されたりするなどのトラブルに繋がりかねません。

今回は、メルカリで物販(物販ビジネス)をするなら必ず知っておきたい、出品が禁止されている商品の事例や、禁止されている行為、出品ができなくなるNGワードなどについて、詳しくお伝えしていきます。

体温計やマスクの出品を禁止したことで話題のメルカリ

メルカリは、ユーザー同士が取引を行うフリマアプリであるため、様々なものが出品されます。その中には、取引対象として相応しくないものも含まれる可能性があるため、メルカリ事務局は、頻繁に出品されている商品を確認し、出品禁止などの措置を取っています。

2020年の直近では、メルカリはマスクの出品や、体温計の出品などを禁止しています。これは、感染症対策の波にのって不正に商品を高額で出品しようとする流れを止めるために行われています。

その他、医療機関で必要とされる手指消毒液、除菌シート・スプレー類、高濃度エタノール製品、精製水、アイソレーションガウン(防護服含む)、フェイスシールドなども出品禁止の商品としています。

メルカリで禁止されている出品物とは?

ここでは、メルカリで出品が禁止されているものの一覧を詳しくご紹介していきます。

メルカリで出品が禁止されているものリスト

メルカリで、規約上、出品がそもそも禁止されているものを以下にリストアップしてまとめました。

基本的に、法に触れるものや、公序良俗に反するものなどが禁止されているのは当然のことでしょう。その点は、メルカリで物販(物販ビジネス)を行う初心者の方々にもわかりやすいかと思われます。

しかし、中には「ゲームアカウント」や「電子データ」のような無形の商品の出品がNGとされていたり、「福袋」のような何が入っているのかわからない商品の出品が禁止されていたりするので、念のため、一通り目を通して、確認をしておく必要があるでしょう。

偽ブランド品、正規品と確証のないもの
知的財産権を侵害するもの
盗品など不正な経路で入手した商品
犯罪や違法行為に使用される可能性があるもの
殺傷能力があり武器として使用されるもの
危険物や安全性に問題があるもの
児童ポルノやそれに類するとみなされるもの
18禁、アダルト関連
使用済みの下着類
使用済みのスクール水着、体操着、学生服類など
医薬品、医療機器
許可なく製造した化粧品類や小分けした化粧品類
法令に抵触するサプリメント類
安全面、衛生面に問題のある食品類
たばこ
農薬、肥料
現金、金券類、カード類
チケット類
領収書や公的証明書類
ゲームアカウントやゲーム内の通貨、アイテムなどの電子データ 
サービス・権利など実体のないもの
受け渡しに伴う手続きが複雑なもの
手元にないもの
福袋
試作品(商品サンプル)の掲載がないオーダーメイド品
象牙および希少野生動植物種の個体などのうち、種の保存法により必要とされている登録がないもの
利用制限がある、または契約や支払いが残っている携帯端末
規制薬物・危険ドラッグ類
個人情報を含む出品・投稿、個人情報の不正利用
メルカリ事務局で不適切と判断されるもの

詳細は「メルカリガイド 禁止されている出品物」の一覧からご確認ください。

メルカリで禁止されている行為とは?

次に、メルカリで禁止されている行為には、どのようなものがあるのかをまとめました。

取引において禁止されている行為

メルカリで、取引において禁止されている行為は以下のとおりです。基本的に、法律に反した取引や、メルカリのプラットフォーム以外の決済方法などを利用することなどが禁じられています。また、メルカリはあくまでもユーザー間の売買を目的としたプラットフォームであるため、商品交換などの行為も禁止されています。

メルカリで用意された以外の決済方法を促すこと
商品の詳細がわからない取引
メルカリが用意した取引の流れに沿わない行為
マネーロンダリングにあたる行為
商品の出品者自身や親族、その他関係者などが購入すること
交換、半交換

配送において禁止されている行為

配送において禁止されている行為は以下のとおりです。メルカリは、基本的にユーザー間でのやり取りを仲介することでトラブルを避けるシステムをとっているため、それに反する行為は禁止されています。

なお、メルカリは国内取引専用のフリマアプリとなっているため、海外から商品を配送したり、海外へ商品を配送したりする行為を禁止しています。メルカリの物販(物販ビジネス)で輸入・輸出ビジネスを行おうとお考えの場合は、規約上、実行できませんので留意しておくようにしましょう。

送料込の商品を送料別(着払い)で発送すること
商品の宛先を郵便局(営業所)留めにすること
商品の手渡しを強要すること
支払いを行う前に出品者へ発送を促すこと
海外から商品を配送すること(海外へ商品を配送することも禁止します)

出品において禁止されている行為

メルカリで出品において禁止されている行為は、以下となっています。この中でも特に気をつけておきたいのが、「手元にない商品を取り扱うこと=無在庫転売」が禁止されていることです。

無在庫転売とは、手元に商品を仕入れていない状態で取引を行い、取引先の相手の購入する意志を確認した後に、商品を仕入れて送付する方法を指します。

無在庫転売は、在庫を過度に抱えるリスクが全くなく、非常に安全に物販(物販ビジネス)を行うことができる方法です。しかし、メルカリは「不用品を売り買いするフリマ」という形式をとっているプラットフォームであるため、そもそも、手元に商品がない状態で取引を行うのは規約違反になります。

メルカリで物販(物販ビジネス)の無在庫転売を行おうとお考えだった場合は、この点について留意のうえ、有在庫転売を行うプラットフォームとしてメルカリを利用することを考えていきましょう。

製造や販売にあたり、法令上許可・届出・免許等が必要な商品について、許可・届出・免許等なく当該商品を出品すること
商品の状態がわかる画像を掲載しないこと
手元にない商品を予約、取り寄せで販売すること
販売を目的としない出品行為
出品者とは別の第三者の商品を代理で出品すること
オークション形式の出品
複数の商品を掲載し、その中から購入する商品を選択させる形式の出品
商品に問題があっても返品に応じないという記載をすること
虚偽の設定、または誤った情報を記載すること
他会員の写真、文章などを無断で使用すること

その他、禁止されている行為

その他、メルカリで禁止されている行為は以下となります。基本的に、法律に反したり、公序良俗に反したりする恐れがあるものは、メルカリで取り扱うことはできないという大前提を守っていれば、以下の項目は特に気にする必要はないかと思われます。

ただし、「メルカリ事務局が不適切と判断する行為」については、時代の流れに合わせて、かなり早いスピードで判断基準が変化していくことが予想されるため、定期的に確認して見直しをしておくことが必要でしょう。

外部サービスなどに誘導する行為
迷惑行為
勧誘活動を行うこと
低俗、わいせつな投稿、配信などを行うこと
虚偽の情報の投稿、配信などを行うこと
個人を特定しうる情報を投稿したり、収集したりすること
メルカリアカウントの不正利用
違法行為およびそのほう助にあたる行為
差別を意識させたり、それらにつながる行為
公序良俗に反する行為
選挙運動に関するあらゆる行為
メルカリ事務局で不適切と判断される行為

なお、詳細は「メルカリガイド 禁止されている行為」の一覧からご確認ください。

メルカリで禁止されているNGワードとは?

ここでは、メルカリで禁止されているNGワードについて詳しくお伝えしていきます。

メルカリではNGワードが含まれていると出品できないことがある

メルカリでは、NGワードが含まれていると出品できない仕様が実装されています。これは、先ほどお伝えしてきた、メルカリで出品禁止されている商品を取り扱いできないようにするためのシステム措置だと言えます。

基本的に、この記事でご紹介してきたメルカリで出品禁止になっている商品を取り扱わなければ、NGワードで弾かれるような商品をメルカリで売ろうという考えには及ばないはずです。

しかし、中には、出品禁止されている商品を取り扱っていないにもかかわらず、NGワードを含んでいるという理由で出品できないトラブルも散見されているようです。ここでは、そのような特殊な事例についてご紹介していきましょう。

「テーブルマット」が出品できないトラブル

「テーブルマット」というキーワードがNGワードとなり、出品できないトラブルがあったようです。これは、「青少年保護・育成および衛生上の観点」から取り扱いが禁止されている「ブルマ」というキーワードが含まれてしまっているからです。

その他、「リバーシブルマフラー」「ケーブルマイク」「ポータブルマイク」なども「ブルマ」が含まれているため、書き換えの必要が出てきます。たとえば、「テーブルマット」であれば、「テーブルに置くマット」などと書き換えなければなりません。

「〜を探している」というタイトルのCDや本が出品できないトラブル

メルカリでは、「探し物とみなされる出品や投稿」が禁止されています。そのため、「〜を探している」といったキーワードが含まれているタイトルの楽曲が収録されているCDや本などが出品できないトラブルが確認されているようです。このような場合は、「〜を探している」というタイトルを、文章で記載せずに、商品説明を行う必要が出てきます。

商品型番の「3N」「NR」などがつくものが出品できないトラブル

「NR(ノーリターン)」「NC(ノークレーム)」「NC(ノーキャンセル)」を意味している略語や、これらを総称する「3N」といったキーワードはメルカリではNGワードとなっています。そのため、これらの型番がついている商品名を正確に記載しようとすると、NGワードと認識されて出品できないトラブルが発生しているようです。

「リアホイール」がNGワードになって出品できないトラブル

メルカリでは、「誹謗中傷を行う行為」が禁止されています。そのため、「アホ」「バカ」「嘘つき」といったキーワードがNGワードとなっており、たとえば「リアホイール」などは、「アホ」が含まれたキーワードだと認識されて出品できないトラブルが発生しているとのことです。

NGワードを入れないと出品できない場合はメルカリ事務局に相談

NGワードを入れないとどうしても出品ができないといった場合には、メルカリ事務局に問い合わせを行って相談をするのが良いでしょう。「メルカリ→問い合わせ→機能要望」から問い合わせを行うことができるため、お悩みの方は利用してみてください。

メルカリで物販(物販ビジネス)を成功させたいならば知っておきたい秘訣とは?

今回は、メルカリで物販(物販ビジネス)をするなら必ず知っておきたい、出品が禁止されている商品の事例や、禁止されている行為、出品ができなくなるNGワードなどについて、詳しくお伝えしてきました。

初心者の方が副業で始める場合にもおすすめの物販(物販ビジネス)ですが、失敗しないために知っておきたいことは「成功するための正しい知識をつけること」です。

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