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《2020年最新版》メルリサーチとは?メルカリ物販のおすすめ無料・有料ツールの評判や使い方を一挙にご紹介!

2020.01.29 3,996
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《2020年最新版》メルリサーチとは?メルカリ物販のおすすめ無料・有料ツールの評判や使い方を一挙にご紹介!

メルカリは、物販(物販ビジネス)の初心者の方が初めに挑戦するのにおすすめのフリマアプリです。今回は、メルカリを利用して物販(物販ビジネス)を始めようとしている初心者の方が知っておきたい、メルリサーチをはじめとする無料・有料のリサーチツールや、ぜひとも利用したい便利ツールに関する評判や使い方などを一挙にご紹介していきます。「これからメルカリで物販(物販ビジネス)をやろう!」と考えている方はぜひとも参考にしてみてください。

メルカリ(mercari)とは?

メルカリ(mercari)とはそもそも何?

メルカリ(mercari)とは、ネット上でフリーマーケットを展開・利用できるアプリです。現在は日本とアメリカでサービス提供を行っており、総ダウンロード数はなんと1億を超えていると言われている、日本最大級のCtoCフリマアプリとなっています。

正確な数値などは公開されていないものの、メルカリのユーザーの8割は女性と言われており、年齢層は20代〜30代ほどで比較的若い世代から支持されています。なお、メルカリの語源はラテン語で「商いをする」という意味があるそうです。

メルカリで物販(物販ビジネス)を始めるメリット

メルカリはスマホやタブレットがあれば簡単に始められる

メルカリはスマートフォンやタブレットさえあれば始めることができるため、初心者が物販(物販ビジネス)を始める場合も簡単である点がおすすめポイントです。メルカリは、会社員の方が副業で始めるのに便利なのはもちろん、主婦や学生なども物販(物販ビジネス)を始めやすいプラットフォームだと言えます。

メルカリは即購入が可能なシステムであるため、出品後すぐに売れる場合もある

メルカリは、ヤフオク!(旧Yahoo!オークション)のようなネットオークションサイトとは違い、入札→落札までの時間を待つことなく「即購入」が可能です。そのため、早ければ出品後の数分で商品・製品が売れることもあり、物販(物販ビジネス)初心者の方が成功体験を積むのには非常に魅力的なプラットフォームとなっています。

メルカリなどで物販(物販ビジネス)を行うならリサーチは必須

メルカリに限らず、リサーチは物販(物販ビジネス)の基本

リサーチとは、マーケティング用語のひとつで、「売れる可能性が高い商品・製品を見つけ出す作業」を意味しています。物販(物販ビジネス)を行う方にとって、リサーチは避けては通ることのできない、非常に重要な作業となっています。

たとえば、メルカリの物販(物販)ビジネスのリサーチで行うことは、概ね以下の流れのとおりです。

⒈ 販売したい商品・製品をリストアップ
⒉ ⒈で用意したリストとメルカリで販売されている商品ジャンルと照らし合わせる
⒊ メルカリで取り扱われている商品・製品の中で売れている商品をリストアップ
⒋ 自分が販売したい商品・製品と、⒊でリストアップした商品・製品を見比べる
⒌ ⒋で、実際にメルカリで売れている商品・製品と同じジャンルがあれば深堀リサーチ、同じジャンルがなければ今売れている商品・製品の中から、販売したいものを探す

物販(物販ビジネス)は、基本的には上記の繰り返しとなります。何度もリサーチ作業を重ねることで、精度が上がっていき、売れ筋の商品・製品をよりスムーズに見つけられるようになります。

次項では、物販(物販ビジネス)のリサーチ方法として、おすすめの2種類を例としてご紹介します。

物販(物販ビジネス)のおすすめのリサーチ方法は大きく分けて2種類

相乗りリサーチ

相乗りリサーチとは、すでに売れた商品・製品や、他の出品者が出しているものに、価格競争を仕掛けて、まったく同じ商品・製品を、より安く出品していくアプローチのことです。

相乗りリサーチのメリットとしては、売れ筋の商品をある程度簡単に見つけることができる点で、物販(物販ビジネス)初心者でも真似しやすい方法だと言えます。

一方、相乗りリサーチのデメリットは、価格競争を仕掛けるために利益が少なくなりやすく、大きく儲けを出したい場合は薄利多売を行う必要があることです。

新規出品リサーチ

新規出品リサーチは、既存の出品商品・製品を軸にリサーチを行う相乗りリサーチとは異なり、メルカリの中でまだ誰も取り扱っていない商品・製品を、需要予測を行って最初に売り出しにいくアプローチのことです。

新規出品リサーチのメリットとしては、ライバルが他にいないため、一度売れ筋になれば主導権を握ることができ、高利益で物販(物販ビジネス)を行うことができることが挙げられます。

一方、新規出品リサーチのデメリットは、需要予測を行わなければならないので、リサーチに時間をかける必要があり、販売までに時間がかかってしまうことです。

そのため、初心者はまず、相乗りリサーチで既存の売れ筋商品・製品をリサーチして売り出すところから始め、慣れてきたら新規出品リサーチに挑戦してみるのが良いでしょう。

メルカリで使える!物販(物販ビジネス)のおすすめ無料・有料リサーチツール

ここでは、メルカリで物販(物販ビジネス)を行うなら、ぜひとも利用したいおすすめのリサーチツールを、無料版・有料版でそれぞれご紹介していきます。

メルリサーチ(無料)

メルリサーチは、メルカリで物販(物販ビジネス)を行う方にぜひともおすすめしたい便利な無料リサーチツールです。なお、2020年現在は無料で利用することができますが、いずれ有料化される可能性もあるので、気になる方は早めに使ってみましょう。

メルリサーチは、「キーワード」「カテゴリ」「価格帯」で、メルカリで扱っている商品・製品を絞り込み検索することができ、特定のキーワードを含む商品・製品を除外する「除外キーワード」の設定も可能となっています。また、検索対象期間も「最近1週間」「最近30日」「最近90日」、「過去の年月」などで絞り込みができます。

メルリサーチで検索すると、上記の画像のとおり、ランキング形式で検索条件に該当する過去の売れ行き商品・製品TOP100が表示されます。

「商品・製品の代表画像」「商品・製品の名前」「最小価格」「最大価格」「販売数」「国内で探せる媒体(Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなど)」がリスト化して表示されるので、ひとめでどんな商品・製品が人気でいくらの価格で取引され、どれくらい販売されているのかなどを知ることができて、非常に便利です。

無料で使えるのもポイントが高いため、メルカリの物販(物販ビジネス)を始めようとしている初心者の方は、ぜひともリサーチにはメルリサーチを活用してみてください。

オークファンプロplus(有料)

オークファンプロplusは、2013年4月に東京証券取引所マザーズ市場に上場している、インターネット商品売買リサーチツールで唯一の上場企業が運営しているサービスです。業界最長10年以上の実績と、業界最大のヤフオク!データ3億件以上を保有しており、世界約680億件の売買データを分析が可能とされています。

オークファンプロplusを利用すれば、アウトレットモール商品リサーチ、非売品のリサーチ、トレンド商品リサーチ、競合他社の販売履歴等のリサーチ、対象商品の落札時間のリサーチ、爆発的に売れていて品薄になっている商品のリサーチなどを幅広く行うことができます。

一般申し込みでは、月額10,000円(税抜き)となっていますが、より緻密に物販(物販ビジネス)のリサーチをやってみたい方は、メルリサーチと合わせてオークファンプロplusの利用も検討してみると良いでしょう。

メルカリを利用した物販(物販ビジネス)の現状と今後の展望

自動出品ツールは原則利用禁止

メルカリでは、一時期、自動出品ツールを使用して荒稼ぎする転売ヤーが続出していました。しかしながら、自動出品でサーバーに負荷をかけると共に、検索上位を独占してしまう転売ヤーの暗躍を防ぐため、メルカリは自動出品ツールの使用を原則禁止とします。

これに伴い、以下のような自動出品ツールがサービス停止となっています。

「爆メル!」

パソコンで操作するタイプのメルカリ自動出品ツール。再出品や商品の削除機能があり、一定間隔で出品することができ、画像のリサイズなども可能だったものの、2017年6月でサービス停止。

「メルポン」

メルカリ・フリル・ラクマの3つのフリマアプリに対応していた、パソコンで操作するタイプの自動出品ツール。自動再出品、出品予約、出品自動削除などが可能な機能がついていて、人気の高かったが、2017年6月でサービス停止。

「メルポート」

メルカリでの物販(物販ビジネス)作業の業務効率化を行うためのツールで、自動出品、CSVでの一括出品、コメントおよびメッセージの対応機能など、様々な作業をパソコンで一元化して行うことができたものの、2017年6月でサービス停止。

アカウント停止や圏外飛ばしのペナルティを受けた転売ヤーは撤退

メルカリは上記のような自動出品ツールを使用していたアカウントの停止処分や、圏外飛ばし処分などのペナルティを行い、それによって転売ヤーは撤退を余儀なくされました。

自動出品ツールで荒稼ぎしていた転売ヤーが撤退したことで稼ぎやすくなっている

メルカリの物販(物販ビジネス)には、このような歴史があるため、自動出品ツールを活用していた転売ヤーからは「もう物販(物販ビジネス)ではメルカリは稼げない」などと言われていますが、自動出品ツールで荒稼ぎしていた転売ヤーが撤退したことにより、現在ではチートを利用しているライバルがいなくなり、初心者の正攻法でも稼ぎやすい環境が整っていると言えます。

メルカリで物販(物販ビジネス)をやるなら活用したい!その他の便利な無料ツール

最後に、メルカリで物販(物販ビジネス)をやるなら、ぜひとも活用したいその他の便利な無料ツールをご紹介していきましょう。

フリメモ(無料)

フリメモは、メルカリ・ラクマ・フリル・minneなどのフリマアプリに対応している無料の売り上げ管理ツールで、フリマアプリでの売り上げを、スマホを使用して簡単に家計簿のようにチェックし、一元管理することができます。

売れた商品・製品の金額・カテゴリ・フリマ名・写真などを登録しておけば、カレンダー上でいつ、何が、どれだけ売れたのかをグラフ化して確認することもできる、過去データの振り返りによる売れ筋商品・製品の分析に活用することが可能です。

LINE Camera(無料)

LINE Cameraは、LINEが無料提供している、写真加工・編集が可能な無料のカメラアプリです。メルカリで専用商品を出品する場合に、商品・製品の写真に文字を載せる際に活用することができます。

メルカリのアプリ内でも写真加工・編集は可能ですが、同じ商品を出品する場合には、LINE Cameraを利用すれば何度も同じ作業をしなくても済むので便利です。

MerCalc(無料)

MerCalcは、商品のサイズや重さを入力することにより、メルカリ・ラクマ・フリル・ヤフオク!・オタマートなど、全6社のフリマアプリやフリマサイトの30以上のサービスの中で、どのサービスの送料が最も安いかを分析比較することができる、非常に便利な無料の送料計算・比較アプリです。

送料をいちいち自分で媒体ごとに調べるのは面倒な作業ですから、MerCalcを利用することで大幅に工数削減を行うことができます。また、手数料・送料・仕入れ価格を差し引いたうえで、いくらの利益を得られるのかを計算できる、利益計算機能もついています。

メルリサーチなどのメルカリのツールを利用してリサーチする場合、物販(物販ビジネス)の初心者が失敗しないために知っておきたいこと

今回は、物販(物販ビジネス)の初心者が知っておきたい、メルリサーチをはじめとするおすすめの無料・有料リサーチツールの評判や使い方など、基礎知識を詳しくお伝えしてまいりました。

初心者の方が副業で始める場合にもおすすめの物販(物販ビジネス)ですが、メルリサーチのようなツールを利用したリサーチで失敗しないためにも、何よりも知っておきたいことは「成功するための正しい知識をつけること」です。

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