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輸出転売ビジネスを知れば、日本のモノが高く売れるかも!おすすめポイントと稼ぎ方を紹介

2020.12.18 294
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輸出転売ビジネスを知れば、日本のモノが高く売れるかも!おすすめポイントと稼ぎ方を紹介

輸出転売ビジネスとは

輸出転売ビジネスとは、日本の商品を海外に向けて販売し、その差額で利益を得るビジネススタイルです。

 

海外と取引すると思うと、難しいと考える方もいるかもしれませんが、基本的なやり方は国内の転売と変わりません。

 

個人がネットショップなどから商品を仕入れ、それを海外サイトで出品し、売れたら商品を発送する流れです。

 

輸出転売ビジネスおすすめのポイント

国内の転売ビジネスと違って、輸出転売ビジネスならではのおすすめポイントがあります。

 

そのポイントを紹介していきます。

 

ライバルが少ない

1つ目のおすすめポイントは、ライバルが少ないことです。

 

国内の転売では、同じ商品をいくつも出品される状況に陥りやすく、商品が売れにくい状況になります。

 

しかし、輸出転売ビジネスでは、海外のサイトを使う煩雑さや言語の壁などを懸念してか、ライバルは国内より少ないです。

 

国内の転売と同じ商品を売っても、輸出転売ビジネスであれば、ライバルが少ないぶん価格競争に巻き込まれにくく、ときに独占販売となる場合もあります。

 

日本製の商品が高く売れる可能性がある

2つめのおすすめポイントは、日本製の商品は高く売れる可能性があるということです。

 

海外と日本では価格差があります。海外の人たちが日本の商品を高くても買うのは、品質の良さや希少性の高さだけではありません。

 

「日本製」ということで、自分の国では入手することが困難なため、高く売れるのです。

 

なかでも、日本製の家電製品は、品質の高さから海外で根強い人気を誇ります。この品質の良さを武器に、割高な価格設定ができるのです。

 

また、日本のアニメのキャラクターを模したフィギュアなどのグッズも海外では人気があります。

 

市場規模が大きくなる

輸出転売ビジネスのおすすめポイント3つ目は、市場規模が大きくなることです。

 

国内の顧客を相手にするだけでなく、海外にも販路を作ることになるので、必然的にECサイトのユーザーが大幅に増えることになり、市場規模が大きくなります。

 

そして市場規模が大きくなることで売上の大幅アップが見込める場合もあります。

 

輸出転売ビジネスで稼ぐためのおすすめの方法

どのようなビジネスでも言えることですが、輸出転売ビジネスを始めて、稼ぐためにはある程度のプロセスを踏んでいく必要があります。

 

ここでは、輸出転売ビジネスで稼ぐためのおすすめの方法を紹介していきます。

 

ネット環境を準備

輸出転売ビジネスでは、間違いなくネット環境が必要になります。

 

商品のリサーチや商品の売買、問い合わせをするのにも、全てネット環境が必要です。

 

ネット環境がない、もしくは電波の調子が悪い場合は、通信業者やプランの見直しも含めてしっかり環境整備をしましょう。

 

外出中に仕事をしたければ、モバイルWIFIルーターを持つことでどこでも輸出転売ビジネスをすることが可能になるので、検討してみることをおすすめします。

 

売れる商品のリサーチ

国内の転売にも言えることですが、輸出転売ビジネスにおいても売れる商品のリサーチは重要です。

 

輸出転売ビジネスにおいては、「海外で」売れる日本製の商品をまず探していくことをおすすめします。

 

日本製商品の特徴として、「長持ち」や「壊れにくい」というように、品質がいいことで海外では人気が高いです。

 

商品の選定方法はいろいろありますが、品質のよさをキーワードにして、日本製のブランド商品や、トレンド商品あたりをリサーチするのもよいでしょう。

 

また、日本製のマニアックな商品は特定の層に需要があり、独占市場を作りやすいです。

 

例えば、日本のキャラクターや人物のフィギュアはアメリカでも、日本の売値の数倍で取引されることもあります。

 

相場チェックは必ず行う

商品のリサーチをしたら、次に海外での相場を確認します。安い商品だからと飛びつく前に、しっかり価格差を確認しなければ赤字となる恐れもあります。

 

まずはeBayやタオバオなど、さまざまなサイトを利用してチェックしてみましょう。

 

商品を販売するサイトで、相場をチェックすることもありですが、さまざまなサイトをチェックすることで各国の相場を知ることができるので、同じ商品でも高値で売れる可能性が高まります。

 

手間を惜しむことなくさまざまなサイトで相場チェックをしてみましょう。

 

実際に輸出する商品を仕入れる

商品の価格をチェックしたら、次は仕入れの段階に移ります。

 

仕入れ値と販売価格の差額がそのまま利益となるので、仕入れ値をなるべく安くすることで儲けが増えます。

 

アマゾンをはじめとしたネットショップから、ネットオークションのヤフオク、フリマアプリのメルカリなどから商品を仕入れましょう。

 

基本的には自分が使い慣れていたり、使いやすく感じたりする媒体を主に使うと、ストレスなく商品を仕入れられます。

 

商品の仕入れ方も自分に取って使いやすいものにすることがポイントとなります。

 

海外サイトで出品しよう

商品を仕入れたら、あとは米アマゾンやeBayなどの販売先のサイトで商品を出品します。海外輸出となるので、販売先のサイトの表記も海外です。

 

英語や言語に自信があれば問題はありませんが、英語が読めない方や外国語に自信のない方は翻訳アプリなどを駆使してみるのもいいでしょう。

 

特にGoogle翻訳は、輸出転売ビジネスで用いることの多い英語や中国語に対応していて、文法も破綻が少なく高性能で使いやすいです。

 

売上管理用の口座を開設しよう

商品が無事売れたら売上となります。基本は、サイトに登録した振込口座に売上が振り込まれます。

 

しかし、サイトによっては売上の受け取り方が特殊なので、販売元サイトをよく確認しましょう。

 

また、海外輸出用の口座と分ければ確定申告などで便利です。口座はネットビジネス専門の口座がメリットも多いのでおすすめです。

 

輸出転売ビジネスの注意点

外国語での顧客対応が必要となる

海外に向けて商品をアピールしていくため、外国語を使って顧客対応をしなければなりません。

 

やりとりは、インターネットを通じて行われるので、メールやチャットアプリを使った対応をいかに素早くこなすかがポイントです。

 

電話でのやりとりはほぼ発生しないので、時間をかければ顧客対応は可能でしょう。外国語ができない、あるいは自信のない人でもGoogle翻訳などの機能を使えば、メールの文章を作成することができます。

 

なお、やりとりは顧客からの問い合わせに対応する場合と、自分から顧客に連絡を取りたい場合の2通りに分けられます。

 

管理画面が日本語に対応していない

外国語に詳しくなければ、管理画面の操作は大変です。輸出転売ビジネスは海外のECサイトを利用するので、管理画面は基本的に日本語に対応していません。

 

日本のECサイトでも、管理画面の操作を習得するのには時間がかかります。

れまで商品を出品した経験がない人にとっては、いきなり海外のECサイトに出品するのは厳しいかもしれません。

 

本格的に輸出せどりをするなら、常に外国語での対応が必要となります。

 

輸出転売ビジネスで売れる商品をリサーチするだけでなく、外国語の練習や対策も売上アップのためには大切となるのです。

 

事前申請が必要なジャンルが多い

輸出転売ビジネスをする際、自分が取り組もうとしているジャンルに事前申請が必要であるか確認せねばなりません。

 

たとえば、アマゾンでは登録した人なら誰でも出品可能なジャンルがある一方、事前申請をしないと出品が認められない商品ジャンルもあります。

 

食品や薬といった、消費期限や取り扱いが厳しい商品に限らず、服や靴などといったものでも事前申請が必要な場合があるので、販売する商品を検討する際には確認が欠かせません。

 

ニッチなジャンルを開拓できそうなコレクター向けのエンタメ商品や、品質の高さを売りにしやすい時計などの商品も事前申請が要ります。

 

事前申請をするには各ECサイトが求める条件をクリアしなければならず、必要に応じて書類提出が求められる場合もあります。また、これまでに販売実績がないと、申請が認められないケースもあるようです。

 

取扱商品ジャンルが多いと、申請手続きも面倒に感じることがあるでしょう。申請手順が年々厳しくなっているサイトもあるので、正しい手続きを行い販売する権利を得るには時間がかかるかもしれません。

 

事前申請の手続きは難しい分、その商品ジャンルのライバルは少ないと予想されます。事前申請をクリアし、販売チャンスを増やしましょう。

 

海外への発想にはコストがかかる

海外への商品の発送は、日本郵便のサービスを利用できます。日本郵便は全国に店舗数が多く、利用しやすいでしょう。

 

店舗が近くにあれば、頻繁に荷物を発送する場合に行き来する時間が少なくて済みます。

 

なお、輸出転売ビジネスで海外に発送するには、送料が高くなることに注意しなければいけません。関税も費用が発生します。

 

商品が多少高く売れたくらいでは、経費を差し引くと赤字になる可能性もあるでしょう。

 

できるだけ配送にかかるコストを減らすには、船便を使うという手もあります。ただし、船便は1~3か月という長い期間を要するため、顧客の立場としては敬遠されかねません。

 

売れやすさを考えると、航空便を選んだうえで、万が一に備えて保証を付けつつ安く送る方法を考えるのがよいでしょう。

 

為替レートの変動に注意

皆さんが輸出転売ビジネスをする際、為替リスクは販売者側が負うことになるので、為替レートの変動には注意が必要です。

 

たとえば、アメリカのドル表記(10ドル)で出品を行うと、購入者にとっては常に10ドルですが、販売者は10ドルで売れても、その時の為替によって販売価格が変動します。

 

1ドルが100円の場合、10ドルで売れると1000円の売上となり、1ドル90円の場合、10ドルで売れると900円の売上となるのです。

 

この例から見て分かるように、輸出転売ビジネスをする場合は、「円安のときに商品を売る」ことが、ビジネスを進めるうえでは圧倒的に有利です。

 

輸出転売ビジネスで稼げない人の特徴

低単価商品ばかりを出品している

低単価とは、10~30ドルくらいの商品を指します。

 

薄利多売の手法がよくない訳ではないですが、やはりたくさん売らないと利益が積みあがっていかないので大変です。

 

また単価が低いほうがリスクはないため、単価を上げることに抵抗を持つ方もいるかもしれません。

 

しかし、単価が低いとたくさん出品して、梱包や発送をしなくてはならないので、本業の合間などでやるような、時間が少ない方にとっては作業量が増えてしまうことにもつながります。

 

ある程度輸出転売ビジネスに慣れたら、売る商品の単価は高くしていきましょう。

 

バラバラに商品を出品している

輸出転売ビジネスにおいて、あれもこれもリサーチしてしまって、商品群にまとまりがないアカウントをよく見ます。

 

出品する商品にある程度の専門性があったほうが、バイヤーが購入するときに安心できます。

 

またいろんな商材を取扱うと、その都度リサーチしなくてはいけない範囲が増えてしまいますので労力がかかります。ですから、出品する商品は絞りましょう。

 

新品ばかり出品している

輸出転売ビジネスで新品ばかり出品していると、利益は伸びにくいでしょう。やはり誰でも仕入れができる商材は薄利になりがちです。

 

それは、誰でも出せる商品で、その分競合するライバルが増える傾向があるからです。

 

中古品でも、リサーチをすれば日本製の商品で売れるジャンルや、国によってトレンドとなっているものなど、商品の質に多少自信がなくても大いに売れる可能性があります。

 

ただし、明らかに破損した商品や、無在庫で出品して商品紹介画面と違うものを販売することなどは御法度ですので注意してください。

 

まとめ

ここまで輸出転売ビジネスをおすすめする理由や注意点、成功のためのおすすめのポイントまで細かくお伝えしてきました。

 

転売ビジネス初心者の方や、輸出転売ビジネスを初めて知った方には、非常に難しく感じるビジネスでしょう。

 

しかし、難しく感じる分、国内の転売ビジネスより明らかに競合するライバルは少ないです。

 

そして、「日本製」や「日本ならではのもの」といった商品は海外で高い評価を受けているので、今回紹介した売れる商品のリサーチやその他の下準備さえ整えられれば、国内の転売ビジネスより早く、多くの稼ぎを得られる可能性があります。

 

日本の転売ビジネスでなかなか稼げない、転売ビジネスをやりたいけど確実に稼ぎたい、そう思われている方は、ぜひ一度輸出転売ビジネスを検討してみてはいかがでしょうか。

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