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おすすめ中国輸入代行業者10選と選ぶときの注意点

2022.09.30 255
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おすすめ中国輸入代行業者10選と選ぶときの注意点

中国から商品を仕入れるときに重要なのは、中国輸入業者の選定です。
中国輸入は言葉やビジネス文化の違い、輸入関税など初心者が自力でこなすには少し難易度の高い作業です。そこで今回はおすすめの中国輸入代行業者を10社ご紹介します。中国輸入に慣れたプロと仕入れをしながらスムーズに不安なく中国輸入を行っていきましょう。

中国輸入代行サービスとは?

中国輸入代行サービスとは、中国輸入に関する手続きを代行する業者のことです。業者や選ぶメニューにより代行してくれるサービスは異なりますが、通訳を始め商品の買付や値段交渉、品質管理、検品、在庫管理、関税の処理などを行ってくれます。日本にいながらにして日本語で中国の商品を買い付けられる仕組みです。

中国輸入代行サービスは本当に必要?

現地にいかずにネットで購入する場合でも中国輸入代行サービスは、必要なのでしょうか。
結論からいうと中国輸入は輸入代行業者の利用が必須です。なぜなら中国のECサイトから
商品を買う場合には

・Alipay(アリペイ)という決済サービスの利用がマスト
・中国語でしか記載されていないときがある
・不良品の返品・交換交渉に中国語が必要

などの日本人にはハードルが高く感じる要素があります。特にAlipay(アリペイ)という決済サービスの利用には中国国内の銀行開設が必要で、中国語に不慣れな方にとっては簡単なことではありません。

中国輸入の仕入れ販売方法は?

中国から商品を仕入れる方法はインターネットで購入する方法と、現地で買付をする方法があります。ここではそれぞれの方法を詳しく解説していきます。

仕入れ方法①インターネットで仕入れる

中国のECサイトに日本からアクセスして仕入れる方法があります。アリババグループの展開する「アリエクスプレス」や「タオバオ」「テンマオ」などが有名でほかにも多数のサイトがあります。

仕入れ方法②現地で購入する

また中国現地で購入する方法もあります。OEMなどでオリジナル商品を作りたい場合、実際に自分の目で品質や工場を確かめて購入できますが、初心者の方には少しハードルが高く交通費や手間もあるのでインターネット購入でまずはやってみて軌道に乗れば現地購入をしてみるのがおすすめです。

販売方法①有在庫販売

有在庫販売とは、販売する商品を実際に仕入れて、ご自身で在庫管理をする方法です。商品を仕入れて販売する方法としては一番シンプルで商品を買い付けてから検品や梱包、発送を自分で行う方法です。既に在庫が手元にあり、発送までの時間がかからないのがメリットですが、かさばる商品や大量の商品だと倉庫の管理や費用も必要になります。

販売方法②無在庫販売

無在庫販売とは商品の注文を受けてから仕入れを行う方法です。手元に商品がなく在庫を持たないので無在庫販売といいます。仕入れた商品の検品や梱包は仕入れ先に依頼したり、外注で業者に依頼したりする方法があります。手間や在庫用にスペースを用意しなくていいのがメリットですが、注文を受けてから発送までに業者を挟むので時間を要したり、注文を受けてから在庫切れになるとキャンセルをしなくてはならなかったりとデメリットもあります。

中国輸入の代行業者を選ぶ5つのポイント

では多数あるなかでどのような中国輸入の代行業者を選べばいいのでしょうか。ここでは中国輸入の代行業者を選ぶ時におさえておきたいポイントを5つ紹介します。

1.料金が予算内の業者を選ぶ

当然ですが、料金が代行業者を選ぶ上で重要です。代行手数料や月会費が基本的にかかってきますがその他にも検品費用や送料、梱包資材費などもかかるので仕入れたいものや仕入れる頻度を考えて総費用を計算しながら選ぶようにしましょう。

2.レスポンスや発送のはやい業者を選ぶ

中国輸入ビジネスではスピード感も重要です。発注から納品までの時間や問い合わせに対しての返答にかかる時間が早いほうが安心して取引できます。特に中国は商品生産の移り変わりがはやく、生産の取りやめや商品の仕様変更も頻繁にあるため、時間がかかる業者を挟むと機会損失を産むことにもなります。

3.FBA対応してくれる業者を選ぶ

FBAとは「フルフィルメント by Amazon」の略称で、簡単にいうとAmazonで商品を売るときにAmazon側が商品の保管や注文の処理、配送等を行ってくれるサービスのことです。中国輸入の代行業者を選ぶときに商品をAmazonFBA倉庫にダイレクトに送ってくれる業者を選ぶことで発送の手間が省けるのでおすすめです。

4.初心者や個人でも利用できる業者を選ぶ

はじめて中国からの輸入を行う方や法人ではなく個人での輸入を検討している方は、小ロットに対応した業者を選ぶのがおすすめです。中には法人向けの輸入代行をメインで行っている業者もあり、こうした業者に個人で少量を注文すると割高になることもあります。

5.日本語で円滑にコミュニケーションがとれる業者を選ぶ
中国語は漢字でなんとなく意味がわかる単語も中にはありますが、輸入をするとなると複雑なやり取りも発生します。そのため日本語でやり取りできる代行業者をおすすめします。もちろん単に日本語ができるだけでなく、連絡がつきやすいか、質問に明確に答えてくれるかも踏まえて確認しましょう。

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おすすめ中国輸入代行業者10選

ここからはおすすめの中国輸入業者を10社ご紹介します。

1.CiLEL(シーレル)

CiLEL(シーレル)は日本に事務所があり、日本語のみでやり取りができます。また、仕入れたあとのサポートも手厚く、売上分析や利益計算といった販売支援、在庫管理から補助金の取得支援などの財務支援なども行ってくれるので、販売がはじめての方でもビジネスを展開しやすいです。

また無料でwebセミナーを開催しており、公式サイトには無料web講座動画もあり初心者の方でもわかりやすく中国輸入のビジネスを成功させる方法を学ぶことができます。

○こんな人におすすめ
初心者の方、堅実にビジネスをしたい方

○月会費および仕入代行手数料
・一般会員 0円 / 月(税込) 代行手数料 8%
・PS会員(パートナーシップ会員) 13,000円 / 月(税込) 代行手数料 6%

PS会員には

代行手数料 25%OFF 作業費用 30%OFF 専任コンサルタント  チャットワーク対応
OEM可 倉庫利用可 コンテナ利用可  

などのオプションがつきます。

○サービス

OEM商品開発支援 商品画像撮影 財務支援 無在庫D2C

2.イーウーパスポート

イーウーパスポートは「義烏(イーウー)」「広州」「香港」での仕入れアテンド・代行を行っている会社です。有料会員制を採用しており、仕入れごとの手数料は不要なので大量に輸入をする際はお得になります。
主な拠点は義烏という中国の巨大卸売市場がある都市です。
卸売市場である義烏での買い付けロットは、ECサイトでの買付より大きくなるケースが多いため、初心者より中国輸入ビジネスに慣れてきた中~上級者向けと言えます。

○こんな人におすすめ
中~上級者の方、現地での買付に強い業者を探している方

○月会費および仕入代行手数料
・ゴールド会員 29,800円 / 月

○サービス

FBA作業(ラベル貼付、FBAセンターへの直接納品)
OEM、ODM、パッケージ制作(簡易OEMから本格的なODMまで)
プロの写真撮影

現在は新型コロナウイルスの影響で行っていませんが、現地買付同行サービスもあります。

3.THE直行便

THE直行便は、仕入先のアドバイスや工場のおすすめをしてくれる会社です。料金プランが豊富で月会費ゼロ・手数料のみで始められるので、お試しで仕入れをしてみたい方におすすめです。アリババ系のECサイト以外にも「拼多多」(ピンドゥオドゥオ)の買付にも対応しています。

○こんな人におすすめ
初心者の方、「拼多多」(ピンドゥオドゥオ)での買付をしたい人

○月会費および仕入代行手数料

・エコノミープラン  月額0円
・プレミアムプラン  月額9,800円
・ビジネスプラン  月額29,800円
・ファーストプラン 月額59,800円
・ダイヤモンドプラン  料金個別相談

○サービス

ODMサービス FBA直送サービス 翻訳 輸入記事サービス

4.タオバオ新幹線

タオバオ新幹線は、BASEとの連携もできる代行会社です。BASEと連携するとBASEから入った注文をタオバオで仕入れてお客様に直送できるサービスです。一部の有料会員では、このBASE連携サービスの自動買い付けサービスを利用することもできます。商品が売れた時に自動で買付依頼ができるサービスです。

○こんな人におすすめ
BASEと連携させたい方、既にBASEのショップがあり品揃えを広げたい方

○月会費および仕入代行手数料
11,000円未満の商品を買い付けた場合 500円+税
11,000円以上の商品を買い付けた場合 商品代金の5%+税

○サービス
・BASE連携 
・専用の個配システム(一部有料会員)
・コンサルティング(一部有料会員)

5.誠

誠は返金保証サービス付きの代行会社です。中国から輸入した商品に不備があったら商品本体代+中国国内送料を返してくれるサービスで、業界唯一といわれています。また、中国から日本以外の各国に向けた国際転送もできるので中国輸入ビジネスに慣れてきてマーケットを広げたい方にもおすすめです。

○こんな人におすすめ
マーケットを広げたい方、国際転送をしたい方

○月会費および仕入代行手数料
詳細基礎検品 1.0元
糸切り 1.0元
などオプションを細かく組み合わせて料金設定できます。

○サービス
・国際転送
・返金保証

6.淘太郎

淘太郎は日中貿易のプロが代表をしている代行会社です。中国の有名な卸売市場がある「義烏(イーウー)」に拠点を構えており市場公式サイト義烏購の日本総代理店でもあります。
日本と中国それぞれに法人があるので、個人ではなかなか輸入できない量の商品でも連携しながら大ロットで輸入することができます。外部の検品会社をいれているので大ロットでも安定して品質のいい商品を仕入れることができます。

○こんな人におすすめ
大ロットで商品を仕入れたい方

○月会費および仕入代行手数料
一般会員 月額料金0円 + 商品代金の5%
月額会員 30,000円

〇サービス
OEM対応
大ロットでの輸送
中国での会議室レンタル 

7.ひなか

ひなかは中国に事務所を構える日本の代行会社です。小ロットでの輸入にも対応しており、商品の検品を無料で行うのが強みです。また、アリペイの口座へ人民元のチャージをするサービスもあるので自身で購入をしてみたいという方にもおすすめです。

○こんな人におすすめ
小ロットで商品を仕入れたい方

○月会費および仕入代行手数料
商品代金10,000円未満 一律500円
商品代金10,000円以上 商品代金×5%

〇サービス
検品
小ロットでの仕入れ
チャージ代行

8.SAKURA TRADE(桜トレード)

桜トレードは、日本のamazonだけでなくアメリカのamazonにも商品を送ることができるサービスがある代行業者です。また5万円程度でOEMもでき、オリジナル商品を作ることもできます。ブランド名を入れたタグ付けやデザイン変更の代行も行っているのでオリジナル商品を作りたい方に特におすすめです。

○こんな人におすすめ
OEMに注力したい方

○月会費および仕入代行手数料
プレミアムMAX会員 月額25,800円
プレミアム会員 月額21,000円
一般会員 月額0円 (別途費用あり、受けられないサービスあり)

〇サービス
広州・深セン・バンコクからの輸入
OEM
オリジナル商品開発

9.ヲヲフェニックス

ヲヲフェニックスは特に検品に力を入れている代行業者です。オリジナルのタグ付け、箱・袋詰め、セット化などにも対応しており、商品包装のOPP袋の入替サービスを無料でしてくれるのも特徴です。

○こんな人におすすめ
商品精度にこだわる方

○月会費および仕入代行手数料
商品代金×7%

〇サービス
新品OPP袋の入れ替え
セット組み梱包

10.義烏スマイルライナー

Amazon商品ページ作成代行サービスも行ってくれる代行業者です。仕入れの段階だけでなく、商品を販売するところにまでサポートしてくれるので初めての方にもおすすめです。また縫製工場と提携しているので少ないロット数からでもオリジナルのタグを商品に取り付けることができます。

○こんな人におすすめ
オリジナル商品を小ロットで作りたい方、商品販売のサポートが必要な方

中国輸入は代行業者と取り組んで成功させよう!

中国輸入は関税の手続きや言語の壁など、煩雑なところもありますがやはり安さと品揃えに魅力のある市場です。予算によっては全工程を代行業者に依頼するのではなく、アリペイへのチャージや国際転送など、自分の苦手な過程や手間がかかる過程のみを依頼するのも中国輸入を成功させるのに有効な手段です。

 

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