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輸入代行業者を使うメリットと選び方とは?基礎知識を徹底解説&おすすめの業者をご紹介! 

2020.04.24 729
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輸入代行業者を使うメリットと選び方とは?基礎知識を徹底解説&おすすめの業者をご紹介! 

物販(物販ビジネス)を行う場合、輸入代行業者を利用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。また、選び方はどうすれば良いのかなど、知っておきたい詳しい基礎知識を解説し、おすすめの輸入代行業者を紹介していきます。

物販(物販ビジネス)で使える!輸入代行業者とは?

物販(物販ビジネス)を行うときに利用すると便利な輸入代行業者とは、具体的にどのようなものなのでしょうか。ここでは、輸入代行業者について詳しくお伝えしていきます。

輸入代行業者とは

物販(物販ビジネス)で海外から商品を輸入する場合には、海外の通販サイトなどで仕入れを行う必要があります。しかしながら、慣れている日本のサービスとは異なる手続きを行わねばならず、外国語にしか対応していないケースがほとんどであるため、手間がかかる場合があります。そのような手間を省きたいときに利用したいのが、輸入代行業者です。

輸入代行業者を利用すれば、日本では発売されていない海外限定の商品などを手に入れることができるほか、現地価格で取引ができるので、仕入れ価格を抑えることが可能です。

また、配送やクレーム処理などの面倒な手続きを代行してくれる場合もあるため、物販(物販ビジネス)の仕入れを輸入で対応したいけれど、ハードルが高いと感じていた方も安心して取引を行うことができるようになります。

輸入代行業者の種類とは

物販(物販ビジネス)で利用することができる輸入代行業者には、「輸入に必要な手続き(配送手配・通関手続きなど)」のみを代行してくれる業者と、「海外通販サイトでの購入および決済などの作業」を代行してくれる業者の2種類が存在しています。

「海外通販サイトでの購入および決済などの作業」を代行してくれる業者に依頼するメリットとしては、日本語に対応していない海外販売サイトで物販(物販ビジネス)の仕入れを行う際などにおすすめです。

輸入代行業者の手数料はどれくらい?

物販(物販ビジネス)で輸入代行業者を利用する際の手数料には、「購入代行手数料」「通関手数料」「転送手数料」「輸送手数料」などがあり、手続きにあたって書類作成などが必要な場合もあるため、「事務手数料」もかかります。

物販(物販ビジネス)で輸入代行業者を利用する場合には、これらの手数料がかかることを念頭に入れたうえでの利用が必要となります。

物販(物販ビジネス)で輸入代行業者を利用するメリット・デメリット

物販(物販ビジネス)で輸入代行業者を利用するメリット・デメリットには、どのようなことが挙げられるでしょうか。

輸入代行業者を利用するメリット

輸入代行業者を利用するメリットとしては、以下が挙げられます。

英語や中国語などの外国語の知識が必要ない

英語や中国語など、外国語の知識がないと、物販(物販ビジネス)では輸入代行業者を利用することが難しい場合があります。もちろん、Google翻訳などを利用しながらじっくりと作業することも可能ですが、そのような作業は煩わしいと感じる方も少なくないでしょう。

そこで、輸入代行業者を利用すれば、英語や中国語の知識を学習したり、Google翻訳などを用いて地道な作業をしたりすることなく、海外から仕入れたい商品を仕入れることができるようになります。

輸入のための複雑な手続きを行う必要がない

物販(物販ビジネス)で外国の商品を輸入しようとした場合、たとえば、食品・食肉などの食材を輸入したい際には「食品衛生法」や「家畜伝染病予防法」といった法律に則った手続きを行う必要があります。

また、このような商品を輸入する場合には税関・食品検疫所・動植物検疫所などが関与するため、手続きは複雑化します。輸入代行業者を利用すれば、このような手続きのサポートも行ってくれます。

また、海外のショップからの仕入れ・配送などの手続きも、すべて一貫して行ってくれるため、外国語を駆使して面倒な作業を行う必要もなくなるため、非常に便利です。

返品・クレームなどの処理も行なってくれる場合がある

物販(物販ビジネス)で処理が面倒なケースというと、クレーム処理が挙げられます。日本語での対応ですら難しいところであるのに、海外から商品を輸入して販売し、外国語で返品やクレームの処理をしなければならないのは非常に面倒なことです。

その点、輸入代行業者を利用すれば、返品やクレーム処理などの難易度の高い業務も、代行してくれる業者があります(※ただし、オプション料金がかかるケースが多いです)。

輸入代行業者を利用するデメリット

手数料がかかるので物販(物販ビジネス)で得られる利益が減る

物販(物販ビジネス)は、「安く仕入れて高く売る」が鉄則です。仕入れ値と売値の差額分が利益となるため、極力、利益が減るようなコストがかからないようにするのが重要となります。

その点、輸入代行業者を利用すると、商品価格の20%程度の手数料をとられる場合があります。物販(物販ビジネス)における取引において、商品価格の20%という手数料は非常に大きいです。

そのため、「利益を少なくしてでも手間を省きたい」場合には、輸入代行業者の活用は便利ですが、「少しでも利益を増やしたい」場合には、輸入代行業者を利用せずに直接仕入れを行う方法を考案することが懸命でしょう。

詐欺被害に遭う可能性があるので注意して運用を行う

通関手続きを代行する場合には、通関業の許可が必要となりますが、基本的に、輸入代行業者の営業にあたっては、法律的な資格および許可を取る必要がありません。そのため、詐欺などの良からぬ目的を持つ者でも、「今日から輸入代行業者です」とサイトを立ち上げれば、簡単に事業を行うことができてしまいます。

そのため、「お金を前払いした後に連絡が取れない」「見せかけの手数料をとられる」「発送や返信が遅すぎる」「利用規約が勝手に変更される」など、詐欺に該当する行為もしくは詐欺まがいの行為を行っている悪徳業者もいるため、注意が必要です。

輸入代行業者のサービスの仕組みとは

物販(物販ビジネス)の輸入代行業者が行ってくれる業務は、具体的には以下のような仕組みで行われています。

① 海外通販サイトに指定した商品の注文をしてくれる
② 注文した商品の代金を代理で支払ってくれる
③ 購入した商品を注文者が指定する住所に配送してくれる
④ 海外通販サイトなどの仕入先との価格交渉をしてくれる(※オプション代金がかかる)
⑤ 面倒な返品処理やクレーム処理の対応をしてくれる(※オプション代金がかかる)

物販(物販ビジネス)で輸入代行業者を利用する場合には、上記のような業務を「多少コストをかけてでも外注して、海外輸入による物販(物販ビジネス)を楽に行いたい」というニーズがあるかどうかを確認しましょう。

信頼できる輸入代行業者の条件とは

ここでは、物販(物販ビジネス)で輸入代行業者を利用する場合に知っておきたい、信頼できる業者の条件についてまとめていきます。

会社概要(特定商取引法)に関する記述がある

輸入代行業者のサイトに、「会社概要(特定商取引法)」の記載があるのは最低条件です。特定商取引法とは、インターネット上で取引をする場合の法定のことであり、この記載がない場合には怪しいサイトであることを疑うべきでしょう。

法人として登録されている

輸入代行業者は、個人が副業の感覚で運営しているケースも多くみられます。副業で輸入代行業者を行っている個人がすべて信用できないわけではありませんが、より安心して取引をしたい場合には、法人格を持っている業者を選定すると良いです。たとえば、アメリカで法人格を持つ会社であれば、「INC」や「LCC」などが該当します。

サイト内部に「禁制品」および「税金」に関連した記述がある

輸入代行業者のサイト内に、日本で取り扱うことのできない「禁制品」に関する記載や、日本側で課税されるために事前徴収できない「税金(関税・消費税)」に関する記載があるかどうかもチェックしましょう。信頼できる輸入代行業者であれば、これらは必ずサイト内に記載されています。

手数料やトラブル対応などについての記載がされている

手数料およびトラブル対応に関しての記載などが明確にされていることも、信用できる個人輸入代行業者を選ぶ際の条件です。悪徳業者は、これらの手数料を明確にせず、後日請求をしてくるケースが多いため、利用前に細かい手数料がわからない場合には注意が必要です。

輸入代行業者が得意としている商品ジャンルをリサーチする

輸入代行業者にも個性があり、得意としている商品ジャンルなどは業者によって全く違います。そのため、輸入代行業者を利用する場合には、得意としている商品ジャンルを事前にリサーチし、仕入れたい商品を多数取り扱っているかどうかを事前に確認しましょう。

ドメイン設定がされてから少なくとも1年以上が経過している

ドメインが設定されてからどれくらいの年月が経っているかも、輸入代行業者の信頼度を図るためには重要です。特に、実績のない業者や、悪徳業者の場合は、設定されて間もない若いドメインを使用しているケースが多いです。

輸入代行業者の口コミをインターネットで検索する

輸入代行業者の口コミを、インターネットで事前に検索して調べることも重要です。信頼できる輸入代行業者であれば、ポジティブな内容の口コミを発見することができるでしょう。GoogleやYahoo!知恵袋などで、「業者名+口コミ」などのキーワードで検索してみると、リサーチを行うことができます。

物販(物販ビジネス)でおすすめの輸入代行業者6選 

最後に物販(物販ビジネス)を海外輸入によって行うならばおすすめの輸入代行業者を6つご紹介していきます。

Goopping(グッピング)

アメリカの通販商品を日本まで転送してくれる個人輸入代行&輸送サービスです。英語不要の購入代行サービスとなっており、会員登録や年会費は一切無料、無料で商品同梱・一括発送、簡単貨物追跡、荷物到着の確認が可能、Paypal,Skrill決済が可能など、信頼できる条件が揃っています。

X BORDER(エックスボーダー)

「日本へ発送をしていない商品を購入したい」「総額でいくらかかるか、確認してから注文をしたい」「英語をはじめ、輸入にまつわる手配を全て任せたい」などのニーズに応える輸入代行業者です。Amazon以外に、ebay、ウォルマート、ディズニーショップなどの輸入代行にも対応しています。

Fishisfast

海外サイトでの購入から配送までを依頼することのできる荷物転送サービスです。荷物保管は半年まで無料、会費無料で、お得な送料でアメリカから世界各地へお届けすることが可能となっています。

はむはむ便

輸入代行業者の手数料は購入商品の20%前後が相場となっていますが、はむはむ便は購入商品の5%(最低10ドル・単品の場合は5ドル)の格安手数料で輸入代行を行ってくれます。「輸入代行のコストをとにかく抑えたい!」という方にはおすすめです。

Malltail

Malltailは、通販商品を海外から日本へ届けたり、日本から世界に届けたりする輸入・輸出の代行を行う業者です。海外通販・個人輸出入のコンシェルジュサービスとして活用できます。

CHINAMART(チャイナマート)

中国の淘宝・天猫などからの個人輸入・仕入れ・買い付けを行いたい場合に便利な輸入代行業者です。中国からの輸入代行というと悪徳業者などが多そうなイメージがありますが、CHINAMARTはサイトも使いやすく、おすすめの中国輸入代行業者となっています。

物販(物販ビジネス)で輸入代行業者を利用する際に失敗しない秘訣とは?

今回は、物販(物販ビジネス)で輸入代行業者を利用する際に知っておきたい基礎知識や、おすすめの代行業者をご紹介してまいりました。

初心者の方が副業で始める場合にもおすすめの物販(物販ビジネス)ですが、失敗しないために知っておきたいことは「成功するための正しい知識をつけること」です。

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