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転売とせどりの違いは?副業で稼ぐ人と稼げない人の違いを徹底解説!

2020.08.27 281
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転売とせどりの違いは?副業で稼ぐ人と稼げない人の違いを徹底解説!

近年、働き方改革の影響で副業に興味を持つ人が増えてきました。様々な副業があるなかで、始めやすいビジネスが物販ビジネスです。物販ビジネスは人気の副業ですが、「転売」と呼ばれたり、「せどり」と呼ばれたりします。

 

よく耳にするけれど、実際のところ違いがよくわからない方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、転売とせどりの違いを解説し、メリットやデメリット、違法にならないための注意点などについて解説します。そして、副業で稼ぐ人と稼げない人の違いと転売やせどりで稼ぐためのポイントについてもお伝えしていきます。

 

転売とせどりの違いとは何か?

物販ビジネスといっても、物販や転売、せどりなど様々な種類や呼び方があり、実際にどのような違いがあるのかわからないという人も多いのではないでしょうか。副業を始めるあたり、知っておきたい転売とせどりの意味の違いを解説します。

 

そもそも物販とは何か?

転売やせどりの違いの前に、「そもそも物販とは何か?」というところから理解していきましょう。物販とは言葉のとおり、形ある商品や製品を売ることです。

 

例えば、アーティストやアイドルのライブ会場でグッズ販売をすることを「物販」と呼ぶことが多いですが、衣料品や家電などの販売も「物販」となります。

 

この場合に、自社のオリジナル商品だけではなくとも物販となります。例えば、中国から衣類や雑貨を仕入れて日本で売ることも物販になります。そのため、実店舗を持っているかどうかとことは物販という言葉の意味に関わりがありません。

 

転売について

転売とは、物販の1種で、「入手困難な商品を購入して高額な値段で販売すること」と定義されることが多いです。自分が使用したいという目的ではなく、第3者へ売ることが目的になります。

 

転売の代表的な例は、たまごっちとエアマックスです。これらの転売は社会現象にもなりました。たまごっちは当時の定価が1,980円だったのに対して最大価格10万円で売られることもありました。

 

また、エアマックスも当時の定価が15,000円だったのに対して最大価格10万円で売られることもあったほどです。この結果、転売という言葉は社会現象として世間に広がっていきました。

 

転売は需要と供給の差から利益を得ることができます。たまごっちやエアマックスのように、当時の爆発的な人気商品には大きな需要があります。

 

しかし、供給が不足しているため、この需要と供給の差から価値が生まれ転売目的で商品を購入する人々が急増しました。現在では、一言で転売としても多様化しているため、入手困難な商品だけではなく、あらゆる商品に利益を乗せて他人に販売することを広く転売と呼ぶことが一般的になってきています。

 

せどりについて

せどりも物販の1種です。せどりは本来、目利きができる人が価値のあるものを探し出して安く仕入れ、同業者に売って稼ぐという意味です。言葉の由来には諸説ありますが江戸時代の「競り売り」が元になったとも言われています。

 

現代でせどりは「安く仕入れて高く売ること」と定義されることが多いです。物販よりも少し定義が広いですね。その中でもせどりと言えば、本の転売を指すことが多かったです。ブックオフで本を仕入れて高い価格で他で売るという行為です。

 

そこから、本だけではなく、ゲームや家電なども含めてせどりと呼ばれることが多くなりました。転売に比べると、同業者に対する販売の仲介業者といったイメージのほうが近いですね。

 

転売とせどりは違うのか?

転売とせどりは結論から言うと同じような意味で使われる言葉です。そのため、明確な違いはありませんが、人によって転売とせどりの2つの言葉を使い分けています。

 

例えば、本やDVD、ゲームの物販をせどりといい、ブランド品の物販を転売と表現する方が多いです。もともと、せどりが本の転売を指すことが多かったためだと考えられます。

 

現在では、転売もせどりも扱う商品に大差はないので、ほとんど同じ言葉だと認識していて問題ないでしょう。

 

転売やせどりの仕入れの違い

物販やせどりといった言葉には大きな違いがありませんが、仕入れの方法には大きく2つあります。

 

電脳転売・せどり

電脳転売や電脳せどりと呼ばれる仕入れの方法は、パソコンやスマホを利用して、ネット上にある仕入先から商品を仕入れる方法となります。

 

国内の仕入先としては楽天市場やメルカリ、ヤフオクなどが挙げられます。自宅で仕入れができるため天候や季節の影響を受けづらく、それぞれの仕入れサイトでポイントも貯まるため大きなメリットとなります。

 

しかし、オンラインで仕入れができるため、日本国内にライバルが多く、値崩れの危険性もあるため注意してください。

 

店舗転売・せどり

店舗転売や店舗せどりと呼ばれる仕入れの方法は、実際に店舗に出向いて仕入れをするという方法です。例えば、あなたの居住地域でのセール情報から仕入れを行うことで、電脳転売や電脳せどりに比べライバルが少なくなります。

 

また、実店舗で購入するため商品が届くタイムラグも少なく早く出品することができます。実際に商品を手にとってみることができるため、モチベーションが維持しやすい反面、店舗に行かないといけないため時間的な負担や肉体的な負担が大きくなってしまいます。

 

どちらの仕入れ方法にもメリットとデメリットがあるため、あなたに合った仕入れ方法で副業を初めてみてはいかがでしょうか。

 

転売やせどりのメリット・デメリット

転売やせどりは、言葉は違えども仕入れ値と売値の差を利益にしていく副業です。価格の差から利益を出すため、わかりやすく誰でも副業として始めることができます。

 

転売やせどりを始めるメリットは、合いた時間に副業ができて仕組みがシンプルでわかりやすいということです。このような特徴のため、副業の初心者にも参入しやすいです。

 

例えば、あなたが会社員の場合は、会社帰りで土日の休みの日だけ副業として転売やせどりを始めることができます。また、資金が少なくても始められて、赤字になるリスクが低いことも転売やせどりを始めやすいこともメリットです。

 

株式投資やFXでは大きな利益を得ることができますが、その分失敗すれば大きな損失になってしまいます。

 

そのように考えると、少額から自分のペースで始められて、なおかつ特別なスキルが必要なく、結果が得るまでの期間が短いといった多くのメリットがあります。

 

転売やせどりでインターネットを利用する場合は、商品の回転率が高くなるため、売上金で事業規模の拡大を狙うこともできます。しかし、転売やせどりにもデメリットがあります。

 

転売やせどりのデメリットは仕入れのために資金が必要になってしまうということです。もちろん他の副業に比べると資金は少ないですが、ある程度の利益を出すためにはそれなりの資金が必要になってしまいます。

 

加えて、在庫を確保するスペースが必要なこともデメリットになります。ある程度大きな商品を扱う場合や、大量に仕入れ、売れ残りが出てしまった場合には、保管場所が必要になります。

 

また、商品の梱包や検品などの作業が発生するということも転売やせどりのデメリットとなります。専門業者ではなく、副業として転売やせどりを始めるため、時間的な負担となってしまうことも意識しておかなければなりません。

 

副業としての転売やせどりの始め方

副業として転売やせどりを始める大まかな流れは、情報収集をして仕入れ、出品して梱包発送するということです。転売やせどりはまず情報収集から始まります。売れやすい商品や場所、そして安く仕入れる方法について調べていきます。

 

扱う商品のジャンルによって売れやすい場所や安く仕入れる方法も違ってきます。そのため、事前の情報収集が最も大事な流れとなります。次に仕入れですが、副業として転売や仕入れを始めるには、安く仕入れるほど大きな利益が得られます。

 

特に、大量に仕入れる場合には1円でも安く仕入れることが重要になりますので、お金に対して細かく意識していきましょう。仕入れの後には、実際に出品をしていきます。扱う商品のジャンルによって売れやすい場所が変わるため、それぞれの売り場の相場を比較して、最も高く売れる場所を選びましょう。

 

最後に、出品した商品を梱包発送します。ただ梱包して発送すればよいというわけではありません。購入者の立場で考えてみるといいでしょう。

 

例えば、届いた商品の梱包が雑な場合には不快に思ってしまいますし、購入した商品がなかなか届かなければ出品者に対して不安を感じてしまいます。

 

逆に言えば、丁寧に梱包して早く発送することで、出品者への評価が上がります。購入者からの評価が上がると信頼性が増して、他の商品の販売にも影響を与えます。

 

転売やせどりはだだ仕入れたものを販売するだけではなく、それぞれに細かいノウハウがあります。物販ビジネスで失敗する方々の多くが、商品・製品のリサーチ不足や仕入れ先の不勉強が原因で、市場から撤退しています。

 

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転売やせどりは違法になるのか

さて、ここで気になるのが、転売やせどりが違法なのかということです。結論から言うと、基本的に転売やせどりは違法ではありません。ただし、アーティストのライブチケットなど一部の商品の転売は違法にもなりますので注意してください。

 

違法になってしまう場合

転売やせどりが違法になってしまう場合で、有名なのはチケットの転売です。副業の転売目的でチケットを買い占める人が続出して社会問題となったため、現在ではチケットの転売は違法となっています。

 

また、チケットの転売だけではなく、偽物のブランド品を転売することも違法となります。この場合は、あなたが本物だと思って仕入れたブランド品が偽物であったとしても違法となります。そのため、ブランド品の転売を検討する場合には注意が必要になります。

 

違反を防ぐためにしておくこと

2016年に人気アーティストのライブチケットを転売した人が実際に逮捕されました。このケースでは「古物商許可を取得せずに営利目的でチケットの転売を繰り返した」ということで古物営業法違反となりました。

 

そのため、違反を防ぐために古物商許可を取得していくことも重要になります。古物商許可とは、古物商を取り扱う許可になります。古物商とは、古物つまり中古品を売買したり交換したりする個人や法人となります。

 

また、古物のレンタルなどのビジネスも古物商に該当します。中古品というと、一度でも使用されたものというイメージがありますが、実際には未使用であっても古物として扱われます。あくまでも、一般消費者に渡った段階で古物として判断されます。

 

しかし、転売やせどりをビジネスとして始めていくには、本来古物商許可が必要となりますが、実際には古物商許可なしで転売やせどりを行っていることが発覚しても、注意のみとなることが多いようです。

 

しかし、上記の古物営業法違反のケースを防ぐためには、古物商の許可をとっておいて損はないでしょう。古物商許可を取得するためには警察署での申請が必要で、手続きに19,000円が必要になりますが、試験などはありません。

 

また、更新料もかからないため、副業として転売やせどりを検討している方はぜひ取得しておきましょう。

 

副業で稼ぐ人と稼げない人の違いとは?

副業で転売やせどりを始めても稼ぐ人と稼げない人が出てきてしまいます。稼ぐ人と稼げない人の違いとは何なのでしょうか。この違いを理解して、副業として転売やせどりで稼げる人になりましょう。

 

物販を始める資金の違い

副業として転売やせどりを始めるには、商品を仕入れる資金力が必要になります。稼ぎたい額にもよりますが、仕入れのためには、最低でも10万円は必要なのではないでしょうか。

 

もちろんクレジットカードで決済することもできるため、あくまでも目安の金額となります。また、クレジットカードは物販専用カードを準備しておくと、確定申告の際に手間を省くこともできます。

 

しかし、クレジットカードも注意が必要です。売上が口座に入金される前に仕入れの支払期日がきてしまうと、不安ですよね。支払いが滞ってしまわないように、副業として物販を始める前に手元に資金がある人のほうが、稼ぐ人になれます。

 

転売では、仕入れた商品が1つでも1万円以上稼ぐような高額商品もあります。そして、1つの商品で10万円以上稼ぐことができるような商品もあります。しかし、全ての商品がこのような高額商品ではなく、1つの商品で1,000円以下の利益の商品も多いです。

 

もちろん、利益が出ずに赤字になってしまうような商品も中にはあります。資金力は大事ですが、1つの商品で1万円や10万円稼げると思って始めても、なかなか思うようにはいかず続かない人も多くいらっしゃいます。

 

最初は小さな利益だとしても地道に続けられる人も稼げる人にあります。資金力に加えて、毎日単純作業をコツコツと積み重ねることができる人こそ、転売には向いている人です。

 

副業への行動力の違い

転売やせどりといった物販を副業とする場合は、行動力で稼ぐ人になれるかどうかが変わります。例えば、あなたが商品のセール情報を得たとしても、全国のライバルたちも同じように情報を手にしている可能性があります。

 

転売を目的としている個人だけではなく、物販を生業にしている企業もあなたのライバルです。また、同業者以外にもライバルがいます。それは、一般消費者です。

 

例えば人気ゲームの転売を検討している場合、一般消費者も安い価格で人気の商品を手に入れようとします。同業者や一般消費者よりも早く商品を仕入れる行動力が物販には必要となります。仕入れる行動力だけではありません。

 

仕入れた商品を販売する行動力も必要になります。人気商品を仕入れた人は、あなたと同じように先に出品している可能性があります。その場合は、ライバルとの価格競争になってしまうため、出遅れると安い価格で出品しなければ購入してもらえなくなってしまいます。

 

仕入れの行動力と出品の行動力、どちらも大切ですので、スピード感を常に持っておきましょう。

 

副業として転売やせどりで稼ぐためのポイント

副業として転売やせどりを始める方が実際に稼ぐためにはどのようなところに注意していけばよいのでしょうか。ここでは実際に稼ぐためのポイントを紹介します。

 

仕入れ値を安くする

転売やせどりで稼ぐ基本は、安く仕入れて高く売ることです。そのため、安く仕入れることが大原則になります。安く仕入れるにはセール品を狙ってみるとよいでしょう。

 

セール品のような投げ売りのものでは、売れ残り品というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。実は、セール品の中にも掘り出し物が紛れ込んでいる場合があります。そういった商品を見極めて仕入れていくことが、稼ぐためのポイントとなります。

 

また、セール品ではない定価の商品でも、定価以上の価格で販売することで利益を出すことができます。限定商品や市場に出回っている数の少ない商品は、定価よりも高い価格で出品しても購入してもらうことができます。

 

売るターゲットを決める

仕入れたものを出品するだけではなかなか売れないこともあります。そのような場合は、ターゲットが明確になっていない可能性があります。ターゲットを決めておくことで、その人たちに売れやすい方法がわかってきます。

 

売るターゲットの年齢や性別、経済状況などを具体的にイメージすることが転売やせどりで稼ぐポイントです。売るターゲットをイメージすることは、その商品の需要と供給を考えるということにつながります。

 

つまり、その商品を欲しいと思っている人の需要に、あなたが商品を供給していくことです。ターゲットを意識することで効率的に販売していくことができます。

 

情報を収集する

情報収集も、あなたが副業で稼ぐ人になれるかのポイントになります。商品が売れるかどうかの情報収集を怠ってしまうと、売れなかった商品が在庫として残っていってしまいます。情報収集としては、現在の転売市場を把握していくことです。

 

その結果、売れない商品を選ぶことがなく、在庫を抱えて赤字になってしまう危険を回避することができます。さて、それでは売れない商品とはどのような商品なのでしょうか。具体的には、価格が下落していくような商品となります。

 

そういった商品は値崩れしていき、結果として売れ残りが在庫として手元に残ってしまいます。逆に、価格が高騰しているような商品を仕入れれば、利益を出しやすくなります。このようにしっかりと事前に情報収集することで、利益につなげていくことができます。

 

需要がある商品を狙う

売るターゲットの話でもお伝えしましたが、その商品の需要と供給を考えることが、転売やせどりといった物販で利益を出していくポイントになります。需要がある商品とは、具体的には「人気商品」「トレンド商品」「新品に近い中古の商品」に分けられます。

 

1つめの人気商品は、購入希望者が多いため物販で稼げる商品となります。例えば、ゲームやブランド品、アニメのキャラクターの商品などは人気が高いです。特に、ディズニーキャラクターなど誰でも知っているような知名度のある商品は安定的に販売していくことができます。

 

物販ビジネスでは、売れ残った在庫を抱えることが大きなリスクになってしまいます。そのような在庫リスクを避けるために、人気商品を扱っていきましょう。

 

2つめのトレンド商品も、そのシーズン内では購入希望者が多くなり稼げる商品です。しかし、商品流行はいつまで続くか見極めるのが難しいですよね。そうった方は、まず季節のトレンドから仕入れていきましょう。

 

例えば、ハロウィンのシーズンには仮装用のバラエティグッズを販売して、春先なら新生活に必要な家電などが売上につながりやすいでしょう。

 

3つめの新品に近い中古商品も稼げる商品となります。あなたも中古ゲームショップやフリマアプリでは、誰かが使い古した中古品よりも、未使用品や展示品のほうが気になるのではないでしょうか。

 

実際に未使用品や展示品といった商品はとても売れやすい傾向があります。また、未使用品でなくとも、箱や説明書、付属品が全て揃っている場合は新品に近いため購入者が増加します。

 

新品に近い中古品を転売する場合に注意しておくことは、保証書があるかどうかです。保証書がないと購入の直前でキャンセルされることや後からクレームが発生することもあるため、転売を目的とするなら保証書もしっかり残しておきましょう。

 

取り扱う商品を絞る

副業として転売で稼ぐのであれば、取り扱う商品を絞ることも1つの手です。転売やせどりといった物販を始めようとする場合、多くの方があらゆる商品を取り扱おうと思ってしまいます。

 

転売やせどりは情報収集が需要なポイントのため、広く浅く扱うよりも、特定の分野に詳しくなることで、需要の高い商品を見極めて、入手困難な人気商品の仕入先を見つけることができるようになります。

 

商品のカテゴリによって入手場所が変わってくるため、取り扱う商品を絞ることによって仕入先をある程度絞ることができます。仕入先をリストアップしておくことでスピード感を持って目的の商品を仕入れていくことができます。

 

また、取り扱う商品を絞っているため、利益の薄い商品を大量に販売して稼ぐという方法をとることもできます。例えば、日用品やスマホの付属品などの販売に特化していると、数で稼ぐことができます。

 

特定のジャンルの商品のみを取り扱うことで固定客をつかむこともできます。特定の常連客やリピーターを獲得すると、あなたの販売している商品リストを定期的に確認してもらうことができ、あなたが商品を仕入れてすぐに購入してもらえる可能性が高くなります。

 

副業初心者には物販がお勧め

転売やせどりといった物販は副業初心者が始めやすくてお勧めです。「電脳転売・せどり」や「店舗転売・せどり」などありますが、基本的には安く仕入れて高く売るというビジネスです。

 

自宅にある不用品をオークションサイトに出品したり、ハンドメイドのアクセサリーをフリマアプリに出品したりするだけでも副業として始められます。また、仕入れる商品を選ぶことで季節に関係なく利益を出すこともでき、希少価値の高い人気商品ばかり仕入れなくても稼ぐことができます。

 

毎日コツコツと継続していくことで少しずつ利益を増やしていけるため、副業として物販を始めてみてはいかがでしょうか。

 

物販初心者にお勧めの商品

ここまで、転売やせどりのメリットやデメリット、稼ぐためのポイントを解説してきましたが、いざ物販を始めようと思ったときにはどのような商品を選べばいいのでしょうか。

 

コンサートやライブのチケットは転売が違反になりますが、逆に言えばチケット以外の商品がすべて対象になってしまいます。その中で初心者が始めやすいものが人気ブランドのスニーカーです。

 

スニーカーには季節性が薄いです。あなたの持っているスニーカーも夏冬関係なく履けるものが多いのではないでしょうか。スニーカーは1年を通して需要があり、安定して売れやすい商品になっています。

 

加えて、アディダスやナイキといった有名ブランドのスニーカーであれば、出品した商品の回転率も高く、在庫を抱える不安も少ないでしょう。ここで注意しておかなければならないことは、ブランド品には偽物も出回っているということです。

 

偽物のブランド品を転売することは違法になります。もし、あなたが本物だと思って仕入れたとしても、ブランド品が偽物だと違法となってしまうため注意しておきましょう。

 

また、人気ブランドのスニーカー以外にもスマートフォンの転売も初心者にはお勧めです。スマートフォンは未使用のものとなります。現代ではスマートフォンは常に需要があり、新品のものはとても高額になっています。

 

しかし、「新品のスマートフォンを自分で購入すればいいのでは」と思われる方もいるのではないでしょうか。購入者の中には様々な理由で新品のスマートフォンを契約できないという人も多くいます。

 

そのため、未使用のスマートフォンも仕入額が大きくなりますが、売れやすい商品になっています。少し上級者向けですが、ジャンルに限らずオークションで格安に出品されている商品を狙ってみるのもよいでしょう。

 

個人でオークションに出品している方は、商品の価値をあまり知らずに格安で出品していることがあります。あなたに物販の知識と経験が付いてきて、商品の適切な価格が判断できるようになってきたら、そういった格安商品を仕入れて高額で販売することもできるでしょう。

 

物販の基本は安く仕入れて高く売ることです。そのことを念頭に置いて取り扱う商品を選んでいきましょう。

 

法律以外に物販で注意しておくこと

チケットの転売や偽物のブランド品の販売などは法律違反となりますが、法律以外にも注意しておくことがあります。最も注意しておくことは、出品する場所の規制をしっかりと把握しておくことです。

 

例えば、アマゾンでは、特定のブランド品や商品を転売することができないといった出品制限があります。規制されている対象商品は少しずつ変わっていくため、今取り扱っている商品とは違うジャンルの商品の転売を始めるときは確認しておきましょう。

 

もちろん、あなたが仕入れてまだ在庫のある商品が出品制限になってしまうこともあるでしょう。そういったときに同じ商品のみを扱っていると大きな失敗につながってしまいます。

 

取り扱う商品のジャンルを絞ることは、転売で稼ぐために重要なポイントですが、同じ商品のみになってしまわないようにリスクを分散しておきましょう。また、家電量販店からの仕入れをするときは、値下げに注意しておきましょう。

 

家電量販店では全店舗で一斉に値下げをすることもあり、別の家電量販店もそれに合わせて値下げをすることがあります。家電量販店で大量に安く仕入れたと思っていたら、価格の安いライバルが大量に出現して売れ残って在庫を抱えてしまう可能性があります。

 

薄利多売で大量に仕入れる場合には、仕入れる場所についても十分に情報収集しておきましょう。

 

まとめ

今回は、副業として物販ビジネスを始めようと考えている方に向けて、転売とせどりの違いから、物販で稼ぐポイントについて解説しました。安く仕入れて高く売るというシンプルなビジネスであるため、物販ビジネスは初心者の方が副業で始めるのにとてもお勧めです。

 

しかし、手軽な転売やせどりといった物販ビジネスにも失敗のリスクはつきものです。

 

物販ビジネスで失敗する方々の多くが、商品・製品のリサーチ不足や仕入れ先の不勉強が原因で、市場から撤退しています。

 

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