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電脳せどりを成功させるために、仕入れや手順などを詳しく紹介

2021.06.20 20
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電脳せどりを成功させるために、仕入れや手順などを詳しく紹介

今回は物販ビジネスにおける「電脳せどり」について紹介していきます。

 

電脳せどりの特徴や、電脳せどりを始めるまでの手順など成功するために必要な情報をお伝えしていきます。

 

電脳せどりについて

物販ビジネスにおける電脳せどりとは、インターネットをメインの仕入れ先にして転売していくことを指します。

 

店舗で仕入れる場合は、店舗に足を運ぶ必要があり、それが手間になることもあります。

 

メインで使う仕入れ先は、ヤフオクやメルカリであり、その商品を他のプラットフォームの販売先に流していきます。

電脳せどりは実店舗を持つことがないため、賃貸料、人件費、光熱費などのさまざまなランニングコストを節約することができます。

 

インターネット環境さえあればどこでも作業できるというのも、電脳せどりの特徴といえるでしょう。

 

電脳せどりの方法

電脳せどりはどのような手順で進めていくことが成功につながるのか、その方法について紹介していきます。

 

情報収集

電脳せどりでまず行うことは情報収集です。

 

電脳せどりにおいて、売れ筋商品の見極めはネットやツールを駆使して行うのが基本です。

 

たとえば、Amazonなどの大手ネット通販サイトのランキング情報をチェックするのも一つの手です。

 

ランキング上位の商品はニーズが高く、当然、売れ筋商品ということになります。

 

この方法は、誰でも簡単にできるので電脳せどりの情報収集としては基本中の基本です。

 

また、せどりツールは売れ筋商品をピックアップする機能があり、使いこなせるようになると商品を見極める際の強力な武器となります。

 

そのため、物販ビジネス初心者の方は、ブレイントラスターやフリマハッカーなどの有料版せどりツールを利用するとより効率的に電脳せどり用の商品を見つけることができます。

 

これらのツールなら売れ筋商品の抽出作業が自動化されているため、煩雑な作業を行う必要もなく、物販ビジネス初心者でも楽に扱うことができます。

 

さらに、ネットニュースやテレビなどもチェックしておいたほうが良いでしょう。

 

理由としては、メディアが注目している商品は流行しやすいという傾向があるからです。

 

例えば、人気俳優のファッションについての報道があれば、そのファッションが流行する可能性が高くなるといった具合です。

 

そのような情報を日ごろから押さえておくことで、本格的に人気が出る前に安く仕入れ、人気が頂点に達したころに高く売るといったこともできるようになってきます。

 

回転率を調べる

電脳せどりで情報収集をするうえで、売れ筋商品かどうかを見極める際に重要なポイントとなるのが回転率です。

 

回転率とは、ある商品を仕入れてから売れるまでの時間のことであり、この数値が高ければ高いほど売れやすい商品だということになります。

 

したがって、回転率の高い商品をピックアップして仕入れると、すぐに売れる可能性が高くなり効率的に稼げるようになるわけです。

 

逆に、いくら価格が高い商品でも回転率の低い商品ばかりを仕入れてしまうと、仕入れ費用ばかりがかさんで、ほとんど利益があがらないということになりかねません。

 

いずれにしても、回転率を調べるにはせどりツールが必要不可欠です。ちなみに、回転率を調べられる代表的なツールとしては「Keepa」や「デルタトレーサー」などがあります。

 

これらのツールでは、回転率は折れ線グラフで表示され、上下にギザギザしているグラフほど回転率が高いことを示しています。

 

物販ビジネス初心者でも視覚的に一目の良し悪しが判別できるので非常に便利です。

 

ライバルを調べる

狙った商品を販売しているライバルのリサーチも重要なポイントです。

 

どんなに売れ筋で回転率がよい商品であっても、ライバルが多すぎると稼げないというケースもあります。

 

これは、電脳せどりのライバルが多すぎる場合、商品の値段が値崩れしやすくなってしまうためです。

 

予想していたよりも利益が減ってしまうことや、最悪の場合、赤字になってしまうことも考えられます。

 

できるだけ、ライバルが少ない商品のほうが、電脳せどりで販売するには有利であることを意識しておくようにしましょう。

仕入れ

売れ筋で回転率も高い商品をピックアップしたならば、それを元に仕入れを行います。

 

仕入れの際には、なるべく安い仕入れ先を探す必要がありますが、これは無料のせどりツール「モノサーチ」や有料のせどりツール「ブレイントラスター」などを使って調べることが可能です。

 

モノサーチの場合は、検索ページで仕入れたい商品を検索すると、ヤフーショッピングや楽天市場などの商品価格の中から最安値の商品を抽出してくれます。

 

これを使うとアマゾンにある商品とヤフオクで出品している同一商品の価格差や利益額を自動的に計算してくれます。

 

自分でしなければならないのはヤフオクで仕入れたい商品の入札を行い、落札されるのを待つぐらいです。

 

この方法なら物販ビジネス初心者でも簡単に仕入れることができます。

 

価格設定

仕入れた商品は転売に出すことになるのですが、そこで考えなくてはならないのが価格設定をどうするかです。

 

価格が安すぎると利益が出ず、高すぎると思ったように売れないので「いくらで販売するか」という問題は、非常に重要なポイントとなります。

 

ただ、商品の価格は在庫の有無やトレンドなどにも左右されるため、常に変動する可能性があります。

 

そうなると、転売によって得られる利益も安定しなくなってしまいますし、なにより、相場が変動するごとに販売価格の最適値を割り出して、出品商品の価格を変更するのはかなりの手間です。

 

そこで、電脳せどりでは多くの場合、細かい価格設定の手間を省くためのツールが利用されています。

 

たとえば、「マカド」や「プライスター」に代表される有料せどりツールを使い、アマゾンに出品した商品の価格を自動で改定してくれるように設定するといった具合です。

 

ちなみに、アマゾン以外で同じようなことができるツールも存在します。しかし、せどりではアマゾン出品が主流なので、アマゾン関連のツールが人気を集めています。

 

商品販売

価格設定が終われば、いよいよ販売です。

 

電脳せどりという名前の通り、ここまでの作業はほぼパソコンを使った作業に終始してきましたが、販売した商品の出品や発送は、自分の手で行わなければなりません。

 

その代わり、商品が売れた際のサンクスメールに関しては自動化している人もいます。

 

もし、皆さんも自動化を導入したいというのであれば、先程紹介した「マカド」と「プライスタ―」に、アマゾンで出品した商品が売れたときにサンクスメールを自動送信してくれる機能があるので、それを利用するのがよいでしょう。

 

自分で連絡する必要がなくなる分、作業の効率化につながるはずです。

 

経理作業

電脳せどりは、商品を販売すればそれで終わりというわけではありません。

 

利益がいくら出たかを確認することや、確定申告に必要なデータを揃えるためには、日々の経理作業が重要になります。

 

ただ、電脳せどりの場合は店舗せどりと違い、全てネット上で完結します。

 

そのため、「領収書がない」という状態が頻繁に発生すると、いくらで売買したのかを忘れてしまって、費用計算ができなくなってしまうなどといったことにもなりかねません。

 

そういったケースでも「マカド」や「プライスター」は力になってくれます。

 

アマゾンでの出品であれば、お金のやり取りを記録し、経理作業を代わりにやってくれるのです。

 

経理作業は売上が伸びてくるほど大変になってくるので、「本格的に電脳せどりを行いたい」という人は、導入を検討しておきたいところです。

 

電脳せどりを行う場合に注意すべきこと

電脳せどりを行う場合、どのようなことに注意すべきなのかを紹介していきます。

 

1つの商品を大量に仕入れない事

物販ビジネスをある程度経験した人でもありがちなことですが、電脳せどりをして利益が多くでそうな商品をリサーチできた時、ついつい大量に仕入れてしまうことがあります。

 

売ったことがある商品であれば問題はないかもしれませんが、売ったことがないモノをいきなり20~30個も仕入れるのは絶対にやめましょう。

 

仕入れる時には利益が出ると思っていても、いざ出品してみると値崩れを起こして思ったほど売れない、という失敗も電脳せどりでは多くあります。

 

最初の仕入れは特に慎重に行い、少量を仕入れて売れ行きを確認してから、また少しずつ仕入れるようにしましょう。

 

クレジットカードの締め日に気をつける

皆さんが電脳せどりで実際に仕入れる時は、基本的にクレジットカードで支払うべきです。

 

カードのポイントがつくのはもちろんですが、手元に持っている現金が少なくても、Amazonやメルカリなどの各プラットフォームで転売してから支払えばよいので、支払いに余裕ができるからです。

 

だからといって、何の計画性もなくクレジットカードを仕入れに使うと、売り上げがまだ入ってきておらず、支払えるお金が手元にないという可能性があります。

 

売れるまでに時間がかかることもあるので、カードの支払日が少しでも遅くなると、物販ビジネスをするうえでは大きな救いになります。

 

ポイント等の還元率もですが、締め日にも着目してクレジットカード選びをしましょう。

 

電脳せどりだけではなく、実店舗でのせどりも狙う

電脳せどりでも十分利益を出すことができますが、店舗とネット上では価格差があることを覚えておきましょう。

 

たとえば、楽天市場やAmazonは企業だけではなく、個人でせどりをする人たちも多く参入しています。

 

店舗よりも上乗せされた金額でネットに出回っているため、実際は店舗で購入した方が安かったということが良く起こります。

 

送料もかかるケースがあるので両方を上手く使い分けましょう。

 

また、ネットでは完売ですが、店舗には在庫がある場合があります。

 

もしネットで売り切れならば、一度店舗に電話で問い合わせてみましょう。

 

在庫があれば取り置きをお願いして店舗に出向けば無駄足にはなりません。

 

電脳せどりの売れ筋ジャンル

電脳せどりではどのようなジャンルが売れやすいのか、その一例を紹介していきます。

 

今後のせどりの参考にしてみてください。

 

家電

家電は、多くの電脳せどり経験者が、「最も稼ぎやすいジャンル」として挙げるジャンルでもあります。

 

家電ジャンルの特徴として、商品の回転率の良さが挙げられます。

 

よく売れるというのは、物販ビジネスにおいて重要なポイントです。

 

加えて、他のジャンルと比較しても利益率が高いのが特徴です。

 

利益率が高いだけでなく、価格帯自体が高い商品も多いので、結果として利益の額も高くなることが多いです。

 

家電ジャンルは、生活家電、季節家電、美容家電など幅が広いのも特徴です。

 

まずは自分の興味がある商品や知っている商品からはじめることもでき、初心者でも取り組みやすくなっています。

 

ゲーム機

ゲーム機も需要があり売れやすいジャンルです。

 

セールなども多く行われており、価格競争が激しいため有利に仕入れることができます。

 

せどりを始めると、型番のアルファベット表記が複雑で苦手意識を持つ人も多いのですが、ゲーム機は他のジャンルの商品と比較して、この型番のアルファベット表記が比較的簡単です。

 

この点から見ても、仕入れがしやすいことがわかります。

 

ゲーム機では、テレビでもCMしているような定番の機種がよく売れます。

 

キャラクターとのコラボモデルや生産終了品など、プレミア品も発生しやすいジャンルなので、思わぬ利益を生み出せることもあるでしょう。

 

ゲーム機単体だけでなく、ソフトやコントローラーとセットでパッケージ売りしてみることや、逆にパッケージで仕入れたものを部品ごとにバラバラに分けて販売するなど、販売の工夫もしやすいジャンルです。

 

まとめ

電脳せどりについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

完全在宅でインターネット環境さえあればできる物販ビジネスです。

 

出品・発送作業は自分で行う必要があるので、手間がかかりますが、その他の作業はツールなどを用いることで効率化することができます。

 

特に商品の仕入れに関しては、売れ筋商品を見極める必要があるので、ツールを使って、情報をなるべく早く入れることが、成功するためには必要なことです。

 

今回は電脳せどりを中心とした情報をお伝えしてきましたが、店舗せどりやそのほかの物販ビジネスに関して知りたい方は、以下のLINEからお気軽にお問合せください。

 

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