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ラクマの特徴やメリット・デメリットを知って、物販ビジネスでの活用法を考えよう

2022.07.13 33
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ラクマの特徴やメリット・デメリットを知って、物販ビジネスでの活用法を考えよう

ラクマは、楽天が運営しているフリマアプリです。

 

ダウンロード数は2500万で楽天会員のIDがそのままラクマでもユーザーになります。

 

ユーザー層は主に20~40代の女性が多いことが特徴です。

 

このラクマを物販ビジネスで活かすために、どのようなメリットやデメリットがあるのか、ラクマで利益を出すために必要なポイントを紹介していきます。

 

ラクマが物販ビジネスで人気の理由やメリットを紹介

まずは、ラクマというフリマアプリはなぜ2500万以上のユーザーがいて、物販ビジネスで人気なのか、その要因やメリットを紹介します。

 

スマホで気軽に始められる

スマホで気軽に始められるということも大きなメリットです。

 

ネットを使ったビジネスの場合は、自分でネットショップを開かなければならないこともよくある話です。

 

しかし、ラクマはアプリをダウンロードして、簡単な個人情報を入れるだけで簡単に取引を始めることができます。

決済方法が多数

ラクマは決済方法が多いことが大きなメリットです。

 

決済方法はコンビニから携帯料金と合わせて払う方法や、電子決済にも対応しており、総勢10個に上ります。

 

多数の決済方法があることで、支払いも仕入れもスムーズに行うことができます。

 

楽天ポイントが貯まる

ラクマでは売り上げを楽天ポイントとして貯めることができます。

 

獲得したポイントは、楽天市場やその他のサービスでも使うことができます。

 

楽天ポイントを使って、楽天市場やラクマを使って商品をお得に仕入れることも可能なのです。

 

購入申請制度がある

商品の購入を希望する人が、売り手に申請を行い、売り手はその申請を行った人の中から、売る相手を選ぶことができるサービスのことです。

 

そのため、出品者は評価が悪いユーザーや売りたくない相手には売らないで済むよう選択できるのです。

 

また、購入申請が入ったあと、在庫や状態などを改めて確認してから取引を開始することができます

 

そのため、互いに商品の在庫を確認しながら取引が出来ることで、安心して取引を進めることができます。

 

購入者が複数以上イル場合は、出品者にとって有利な価格で販売することも可能なため、双方にとって非常に大きなメリットとなります。

 

販売手数料がメルカリより安い

販売手数料が6%+税メルカリに比べて安いというメリットがあります。

 

メルカリは販売手数料は10%となっています。

 

当然同じ値段で商品が売れた場合、メルカリより、ラクマの方が利益を大きくすることができるのです。

 

出品代行サービス「ラクまるっと」で初心者も簡単に出品できる

ラクマは、「ラクまるっと」という出品代行サービスを展開しています。

 

ライバルのメルカリより早い、2020年10月から開始されたサービスです。

 

出品者は専用サイトから利用登録をして、専用段ボールに商品を入れて発送します。

 

その後の商品撮影・出品から、売れた後の梱包・発送に至るまで一括で発送できるため、初心者でも簡単にラクマで物販ビジネスを行うことができるのです。

 

ラクマのデメリットについて

ラクマを物販ビジネスで利用する場合、デメリットと成り得る特徴について紹介していきます。

 

利用者が少ない

メルカリが約7500万のダウンロードを誇るのに対し、ラクマは2500万ダウンロードとなっています。

 

利用者が少ないため、商品が売れる可能性が低くなるのは物販ビジネスで大きなデメリットです。

 

匿名配送の種類が少ない

メルカリでは、クロネコヤマトやゆうパック系の匿名配送が使えますが、ラクマではゆうパック系のみ匿名配送となっています。

 

匿名配送はありますが、価格やサービスごとに使い分けることが出来ないことはラクマの弱点といえるでしょう。

 

売上を現金で受け取る場合は1000円以上が必要

メルカリは売上を受け取る場合、現金でも条件はありません。しかし、その分、振込手数料が200円掛かるようになっています。

 

しかし、ラクマは売上を現金で受け取る場合1000円以上の売上がないと受け取ることができません。

 

現金以外の受け取り方法(楽天ポイント、楽天キャッシュ)など制約がありませんが、現金での受け取りはしにくいというのが現状です。

 

ラクマで物販ビジネスを始める前に準備すべきこと

ラクマで物販ビジネスを行う前に、どのようなことを心がけておくと良いのか紹介していきます。

 

円滑なコミュニケーションを心がける

ユーザーから支持を集め、購入に繋がりやすい方の特徴として、円滑なコミュニケーションを心がけていることです。

 

プロフィール欄や商品説明の丁寧さも必要ですが、実際に取引した際に、相手が心地よいと感じるコミュニケーションを取ることも同じくらい重要です。

 

余りになれなれしい表現や、上から目線のやり取りを続けると、低評価が付きやすくなります。

 

適切な価格設定を

メルカリなどでも言えることですが、適切な価格設定をしていると、ラクマでも商品は売れやすくなります。

 

基本的にユーザーはいかに安いかということを重視していきます。

 

定価や相場に比べて安ければ安いほど売れやすくなりますが、安すぎると利益が出ないため、わざわざ販売する意味が無くなってしまいます。

 

ラクマでも大切なのは、相場などをしっかりリサーチして、利益の出る価格で販売することが大事なのです。

 

値下げをする場合は、一度出品した時間から24時間後の値下げでなければ上位表示されませんので、どうしても値下げをする場合は、このことをよく意識してください。

 

タイトル設定

ラクマで素早く売れている人の特徴として、販売している商品タイトルが目を引くものであるということもあります。

 

正確な商品名だけではなく、「限定」「○月○日まで出品」など、購買意欲を掻き立てるキャッチコピーを作ってみてもいいでしょう。

 

またワードを並べる順番も大切で、有名ブランドや人気商品であれば、ブランド名や商品名を先頭に持ってきておくと、ユーザーの関心を引き付けやすくなります。

 

目を引く画像を作る

ラクマでは、アプリ内で商品の画像を加工できるため、画像のクオリティが高いほど売れやすくなります。

 

商品画像を改めて見直して、見易さや、商品の特徴や良さが伝わっているかなどをしっかり考え、画像を選ぶようにしてください。

 

また、周りの人から意見を貰って、画像が適切かどうかを聞くことや、取引回数の多いユーザーの画像を参考にしてみてもいいかもしれません。

 

ポイントとしては、ただ商品を撮るのではなく、アングルや明るさ、背景などを工夫して、商品が輝いて見える渾身のショットを撮るようにしましょう。

 

やや売れにくいため、すぐに売れなくてもあせらないこと

ラクマはユーザー数が少ない分、メルカリと比べると、商品が売れるまでの平均時間が長いと言われています。

 

メルカリの場合は、早ければ出品直後に売れることも珍しくありません。

 

しかし、ラクマの場合は、出品すれば飛ぶように売れていくということはあまりないため、すぐに売れずに焦って価格を下げる必要はありません

 

それよりも、商品説明や、プロフィール欄が充実しているかなど他の部分を見直すことを優先させましょう。

 

ラクマで商品が売れなくなる行動

ラクマでユーザーに敬遠され、売上に繋がらなくなってしまう行動について紹介します。

対応が雑なこと

ラクマで転売が思うようにできなくなる原因として、ユーザーへの対応が雑なことです。

 

特に多いのは、質問に対しての返信や購入したのに発送作業が遅いこと、更に無視することや、言葉使いが乱暴なことです。

 

このような行為はレビューですぐに発覚し、その後の集客に苦労することになりますので、丁寧かつ迅速な対応を心がけましょう

 

偽物、コピー商品を出品しないようにしましょう。

ラクマでは高級ブランド品や、人気ブランドの商品は売れやすい傾向がありますが、中にはコピー商品や偽物を出品してしまっている方もいるようです。

 

しかし、ラクマでは偽物やコピー商品などは絶対に出品してはいけません。

 

このような偽物を出品・販売した場合、利用停止や強制退会といった罰則を受けることになります。

 

特に偽物を販売したことが発覚した場合は、即強制退会となり、2度とラクマで取引が出来ないことになりますので、ブランド品をラクマで転売する場合は、偽物を仕入れないように注意してください。

 

複数のアカウントを所持する

ラクマでは一人で複数のアカウントを持つことは規約で禁止されています。

 

個人情報が同一の場合や、同一端末でのログインをした場合、複数アカウントを作っても運営側に発覚してしまいます。

 

複数アカウント所持が発覚した場合、アカウント停止や強制退会という処置がとられる可能性があります。

 

利益目的で複数以上アカウントを作ることの無いようにしましょう。

 

無在庫転売は禁止

ラクマで無在庫転売は規則上禁止されています。

 

購入したユーザーに商品が届かないことは信用にかかわる問題だからです。

 

また、写真と届いた商品の実物がかなり違うことでトラブルに発展することもあるからです。

 

ラクマでの無在庫転売は犯罪行為ではありませんが、規則で禁止されていますので行わないようにしましょう。

 

初心者におすすめのターゲット

ラクマは元々女性向けのフリマアプリでした。

 

フリルからラクマへ名称変更後もユーザーは今でも女性が多いのです。

 

そして、20~30代が利用する割合が高く主婦層にも人気なため、このような人たちが好む商品を販売すると売れやすくなります。

 

靴やバッグ、ファッションアイテム、アクセサリー、コスメなどが狙い目と言えるでしょう。

 

また主婦層に向けて、子育て様に子供の洋服やおもちゃ、読み聞かせの絵本などを販売するということも有効です。

 

主婦や女性の方がどのようなものを欲しているかを調べながら、ターゲットとしてみることをおすすめします。

ラクマでより商品が売れる確率を上げるためにおさえたいポイント

ラクマで商品を売れる確率を上げるために覚えておきたいポイントを紹介します。

 

値下げ前提の価格で出品する

ラクマはメルカリよりもユーザー数が少ない分、売れるまでに時間がかかります。

 

そこで、より多くの人の目に触れる為に値下げをする方も多いかと思います。

 

タイムラインで上位表示されるため、有効な戦略ですが、1つ注意したいのは、元々出品した際の価格が相場通りや、利益がギリギリ出る状態で設定していると、値下げした場合、利益が出なくなってしまいます。

 

そのため、あえて最初に出品した段階で相場よりも高めの値段に設定して、何回値下げする前提なのかということを設定しておくことで、利益を確保しやすくなります。

 

就寝間際のタイミングで値下げする

フリマアプリを利用する方が多いのは、22時台から23時台という、仕事終わりで一通りの家事が終わり、多くの方が就寝する間際で見る方が多いようです。

 

ラクマでも、この多くの人が見ている時間帯を狙って、値下げすると商品が売れる確率を高めることができます。

 

時間帯を絞って効率的に物販ビジネスを進めていきましょう。

 

販売価格によって、値下げしても上位表示されないことがある

ラクマの場合、販売価格が6999円までは100円以上の値下げで上位表示されるようになっています。

 

しかし、7000円以上の商品は100円だけ値下げをしても、検索上位表示されないのです。

 

7000円以上の商品は500円以上の値下げで上位表示される仕組みになっています。

 

この価格の違いによって、値下げ時の上位表示基準が異なることも理解しておきましょう。

 

最後に

ラクマはメルカリに比べて、後発のフリマアプリということもあり、ダウンロード数や配送方法などで、多少劣るところがあります。

 

しかし、決済方法の多さや、購入申請制度があることで、メルカリに比べて出品者も購入者も安心して取引できる環境が整っています。

 

そのため、メルカリやPayPayフリマなど他のプラットフォームと並行して利用しながら、物販ビジネスを行っていく方法が、現状では最善策と言えるでしょう。

 

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