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趣味から始められる副業「写真販売」の魅力や始め方を紹介

2021.03.20 151
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趣味から始められる副業「写真販売」の魅力や始め方を紹介

「副業」というと、どうしても本業の仕事のない休日や、本業の仕事から退勤した後にやるように思えて、本業や家庭に影響をきたさないために始めにくいイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、本業の休憩時間や、休日に出かけた先でもできる副業があるのです。

 

それが今回紹介する「写真販売」という副業です。

 

ここからは写真販売という副業がどのような仕組みなのか、報酬や、稼げるようになるためのコツも紹介していきます。

 

写真販売の副業とは

写真販売の副業は、自分で撮った写真を写真販売サイトへ出品し、その写真が購入されるとその売り上げの一部が写真出品者に支払われる仕組みで成り立っている副業となっています。

 

また、写真販売サイトに写真を登録しておくと、サイズに応じて販売価格が設定できて、売り上げから仲介手数料を差し引いた残りが自分の報酬になります。

 

この写真のサイズが大きいと販売価格も高くできるので、副業として得られる報酬も増えます。

 

有名なブロガーやユーチューバーなどのインフルエンサーも、使っている写真はほとんどが写真販売サイトから使用しています。

 

そのため、皆さんが思っている以上に写真素材の需要は常にありますし、場合によっては本や雑誌、チラシやテレビで皆さんの写真が使用される可能性もあります。

 

副業で行う写真販売の相場

写真販売サイトでは写真の売上金額からサイトの仲介手数料を引いた金額が販売者の報酬です。

 

副業で行う写真の売上金額は写真のサイズ、写真販売サイトが定める報酬率、購入者の契約に応じて売上金額が異なります。

 

今回はとある大手の写真販売サイトの販売価格を参考に紹介します。

 

このサイトの写真販売価格はSサイズ550円、Mサイズ1980円、Lサイズ3630円、XLサイズ5500円で、1枚当たりの報酬率は22%~42%です。

 

ちなみにSサイズの大きさは640×480px程度で、利用用途としてはWeb用となっています。Mサイズの大きさは2400×1500px程度で、はがき・A5印刷用に使われ、Lサイズの大きさは3200×2400pxでA4印刷・パンフレット表紙などに用いられる大きさです。

 

この大きさによって用途や需要も変わってくるので、副業で写真販売をする際は大きさを意識することも一つのポイントとなるかもしれません。

 

写真販売で副業にするまでの流れ

副業で行う写真販売について紹介したところで、次は写真販売をするまでの流れについて紹介します。

 

写真販売サイトに登録

写真販売を副業にする場合、基本的に写真販売サイトに登録して登録したサイトに写真を投稿する形になっています。

 

もちろん個人でホームページを開設して写真を販売することも可能ですが、サイトが上位表示されない限り、売れないことがほとんどです。

 

ライバルは多いかもしれませんが、その分参考にできるヒントも多く、テーマごとに写真がまとめられているので写真のテーマ決めにも役立ちます。

 

このような観点からまずは、写真販売サイトに登録しておくことをおすすめします。

 

売る写真を撮影

写真を販売するためのプラットフォームを決定したら、次は売るための写真を撮影しましょう。

 

写真販売サイトにあるテーマで撮影するのも構いませんし、自分が撮りたい写真を思うままに撮るのも良いでしょう。

 

撮れる限りなるべく多く撮ることがポイントです。

写真をアップする

写真の撮影が終わったら、数ある写真の中からいよいよ選りすぐりの写真をアップロードしていきましょう。

 

この際、闇雲に写真をアップするのではなく、ピンボケしていないか、人物や建物などが入っているかどうかチェックを必ず行いましょう。

 

特に人物写真の投稿は厳しくチェックされ、「モデルの肖像権使用許諾書」の提出が求められるサイトもあるほどです。

 

もちろん、写真販売サイトを運営している方々もチェックはしますが、自分でもチェックすることを怠らないようにしましょう。

 

審査後、認可が出れば販売開始

写真をアップし、運営元での審査も無事に通れば写真販売が開始されます。

 

この審査自体はサイトによって異なりますが、約3週間で終わるサイトが多いようです。

 

仮に写真の審査が通らなかったとしても、その理由をお知らせしてくれるので、次回以降のアップロード時の参考になります。

 

その後、販売された写真は売れるごとに報酬が発生していきます。

 

審査に時間がかかるので、審査中も写真を撮り溜めて継続的にアップし、販売できる体制を整えましょう。

 

写真販売で副業するメリット

写真販売を副業にするメリットとは何なのか、ここから紹介していきます。

 

初期費用をかけずに副業ができる

副業を始めようとする際、気になるのは初期費用かと思います。

 

写真販売の副業なら、一眼レフのカメラがなくてもスマホがあれば始められるサービスもあります。

 

また、多くの写真販売サイトは無料登録が可能で、販売ノルマもありません。

 

初期費用を掛けず、手軽に副業を始めたい方におすすめです。

 

撮り溜めた写真を活用できる

スマートフォンが普及し、誰でも手軽に写真が撮れるようになりました。

 

写真フォルダに保存したままの写真を活用すれば、気軽に副業を始められます。

 

写真を撮るだけで終わりではなく、販売することによって写真で収入を得ることができます。

 

スマホで手軽に撮った写真も撮影できる

写真販売はプロの写真家が多く活躍する一方、一般の人の写真の需要もあります。

 

なぜなら、写真素材の用途は多岐にわたるからです。

 

たしかに、プロの写真家の写真は構図と編集が洗練されているので、売れやすい傾向にあります。

 

しかし、素人が撮影した何気ない日常風景の写真も需要が高いので、活躍のチャンスは十分にあるといえるでしょう。

 

収益を生み続けられる

写真販売は、売れ続ける写真を作れたら、労力を使わずに収益を得られる副業です。

 

継続的に売れるための努力は必要ですが、ヒット商品をいくつか作ることができたら、収益を生み出し続けられる資産になります。

 

例えば、月10枚の写真を登録した時の1か月の売上が100円でも、一度登録した写真がその後も継続的に売れると、登録枚数が増えるほど毎月の売上は100円、200円、300円と積みあがっていきます。

 

自分が寝ている間にも写真は売れるので、時間に余裕のない方でも、ちょっとした時間を利用して行える副業としては最適といえるでしょう。

 

趣味と実益を兼ねてできる

写真好きの方、海外旅行やアウトドアが好きな方などは、趣味と実益を兼ねてできることはメリットです。

 

写真販売することで撮影スキルを高められますし、趣味として楽しみながら稼げるので、まさに一石二鳥と言える副業かもしれません。

 

すでにストックしてある写真を多くの人に見てもらい、さらに購入してもらえることは大きな喜びとなりますね。

 

写真が売れた分だけやりがいも得られるので、初心者でも続けやすい副業と言えます。

 

初心者におすすめの副業についてはこちらもチェック!

 

写真販売で副業する際の注意点

写真販売は趣味の一環としても始められるなど、非常に始めやすい副業ですが、一方で注意しなければならないこともあります。

 

ここからは写真販売を副業にする際、注意すべきことをお伝えしていきます。

 

単価が低い

写真販売の副業は、写真1枚あたりの販売単価が低いです。

 

なぜなら、販売サイトによっては数十円となってしまうこともあり、安定して稼ぐにはたくさんの数を売る必要があります。

 

月10万円以上の副収入を得る会社員の実例では、登録枚数は5000~10000点を超え、撮影枚数はその倍以上です。

 

初心者でもすぐに月1000円程度は売れることもありますが、最初は100枚登録して月2~3枚売れるのを目標に、目の前の大きな収益のみに囚われないようにしましょう。

 

ライバルが多い

全ての写真販売サイトで競争率は高く、プロやセミプロの人が撮影した質の高い写真ばかり販売するサイトもあります。

 

写真販売サイトでの写真需要が増え、誰でも簡単に始められるようになり、プロの人も利用する基盤となっているため、ライバルが他の副業に比べて多いのです。

 

そのため、素人が気軽に撮影した写真を登録してもユーザーの目に留まらず、収益に結び付けるのが難しいという点は注意しなければなりません。

 

自分好みの写真ばかりではなく、需要のある写真のリサーチをする手間をかけることも稼ぐためには必要です。

 

また、サイトやブログに入れ込むアイキャッチやバナー用のイメージ画像を作るため、パソコンでの画像加工スキルがあると、ライバルとの差別化が図れ、単価も上がりやすいです。

 

売れやすい写真を撮るためのコツ

副業で写真販売をして確実に稼ぎたいなら、いくつかのコツを意識して撮影することが重要になってきます。

 

少しずつでいいので、一つずつ意識して覚えていくようにしましょう。

 

写真の量を増やしていく

単純なことですが、出品する写真が多ければ多いほど、売れる確率がかなり高まります。

 

また、たくさん撮影すればその分撮影技術は上がりますし、売れやすい需要のある写真も徐々に分かってくるようになります。

 

最初は写真を撮るのが苦手でも、まずは写真をどんどん撮影して投稿していきましょう。

 

タグはできるだけたくさん付ける

写真素材サイトの利用者は、検索を通して欲しい写真にたどり着くので、より多くの人に見つけてもらえるようにする必要があります。

 

ですから副業で写真販売をする際、写真販売サイトでできるだけ多くのタグを付けるように心がけましょう。

 

写真素材サイト内で実際に検索してみれば、トップのクリエーターがどんなタグを付けているのかがよく分かるので、自分が投稿したい写真で確認しておくのもおすすめです。

 

写真投稿を継続し続けること

副業で写真販売をする際、写真の登録数を増やすためにも、定期的な写真投稿が重要になります。

 

また、継続することで売れるコツもだんだん分かるようになります。

 

写真販売の副業は、最初から大きな金額が稼げるわけではないので、数枚のみ登録して挫折して辞めてしまう方も多いようです。

 

しかし、写真を継続して投稿することがこの副業で稼ぐために必要なことでもあるので、コツコツ続けていきましょう。

 

同じ被写体でも複数の構図を用意

顧客が「使いやすい」と思う写真が買われるので、同じ被写体であっても、撮影する角度や空きスペースの位置を変えるなどの工夫が必要です。

 

広告に使われる場合、商品やサービスを強く印象づけためにキャッチコピーを入力したりするので、その際に使いやすいのかを考えてみると良いでしょう。

 

ただし、この視点はやや上級者向けなので、副業で写真販売を始めたばかりの方やこれから始めようと思っている初心者の方は、ある程度慣れてから意識してみてください。

 

需要を捉える

副業で写真販売をする場合、需要を捉えることが稼ぐためには重要になります。

 

たとえば、「季節を先取った写真」や「流行りや話題と絡めた写真」「ライバルの少ない分野の写真」というように、テーマや狙いを決めて写真を撮影すると一定の需要が得られる可能性が高まります。

 

写真販売の副業が初心者の方は、各サイトで注目テーマを紹介していることが多いので、その注目テーマに合わせて撮影することがおすすめです。

 

ちなみに、写真販売において常に需要が高いのが、「人物写真」です。

 

お金に余裕があればチャレンジしてみても良い領域ですが、はじめから取り組むのは難しいので、ある程度実績を積むことや、金銭的にも余裕が出てきたら挑戦してみるとよいでしょう。

 

また、身元が判明してしまうリスクが嫌でなければ、自分自身や家族をモデルに写真撮影して販売することも可能です。

 

まとめ

写真販売を副業にするには、ある程度の経験が必要です。

 

しかし、趣味感覚で仕事の出先や旅行先でも経験値を積むことができるのは、他の副業にはないことかもしれません。

 

大きな収入を得ることは難しいですが、副業を始めるきっかけや、他の副業と掛け持ちしながらできる点も魅力なので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

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