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シーグラスを拾って、物販ビジネスを始めよう!仕入れや、販売に関するポイントなど紹介

2022.09.02 502
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シーグラスを拾って、物販ビジネスを始めよう!仕入れや、販売に関するポイントなど紹介

海に打ち上げられた丸みのあるガラス、これをシーグラスといいます。

 

長い年月をかけて波や波打ち際で揉まれた結果、角が無くなり曇りガラスのような見た目になります。

 

その見た目から「海の宝石」と呼ばれることもあり、インテリアやアクセサリーなどに活用され人気を集めています。

 

今回は物販ビジネスでシーグラスを扱う際のポイントや、どのようなシーグラスが売れやすいのかなど紹介していきます。

 

物販ビジネスをこれから始めたい方は是非参考にしてみてください。

 

シーグラスを物販ビジネスで扱う魅力

シーグラスを物販ビジネス向けに販売することは、どのような魅力やメリットがあるのでしょうか。

 

仕入原価が一切かからない

シーグラスは仕入れ先が海辺になります。

 

つまり自分で拾いにいくことになるため、基本的に原価をかけずに仕入れることができます

 

ハンドメイドをする人に需要がある

シーグラスはハンドメイドをする方中心に需要が高いことも特徴です。

 

加工して、アクセサリーや指輪に使用して販売されることが多く、自然が生み出す産物であることから、一つとして同じ形がないことも人気を集めている要因です。

 

また、シーグラスが持つ綺麗さから、お子様に購入する人も少なくありません。

 

研磨して綺麗にすることもできますが、海の中で揉まれたものは自然でしか作りえない独特の色彩や、透明度があるため、多くの人を惹きつけているのです。

色の綺麗なもの、形のよいものは高く売れやすい

シーグラスも様々な形や色のものがあります。

 

そのため、その形や色が綺麗かどうかによって、売値も変わってきます。

 

ハンドメイドなどで用いられることが多いシーグラスでは、形や色が綺麗な方が売れやすく、高く売れるのです。

 

シーグラスを物販ビジネスで扱う際の注意点

シーグラスを物販ビジネスで扱う場合に注意しておきたいことを紹介していきます。

 

仕入れをするために海へ行く必要がある

“シー”グラスという名前から分かるように、海でしか仕入れることが出来ません。

 

海から近い方なら問題ありませんが、海なし県や海へのアクセスが良くない方にとっては仕入れの効率が悪く、費用対効果が合わない可能性があります。

 

形が悪いと売れにくい

シーグラスは天然にできたもののため、形がいびつであるものが圧倒的です。

 

しかし、物販ビジネスではいびつな形をした商品は売れにくくなります。

 

形や色。透明度をしっかりチェックして綺麗なものを選ぶようにしましょう。

 

いくら仕入れても、綺麗でないものや形がいびつなものでは利益になりません。

 

お土産感覚ではなく、誰かに売ることを意識してシーグラスを集めるようにしましょう。

 

実は競争率が高い

シーグラスは、海に行けばタダで仕入れることができますし、安定して拾えることから、物販ビジネスで競争率は高い商品なのです。

 

また、最近ではマスコミがシーグラスを取り上げ始めており、徐々に認知度が高まっていることから、海に行って仕入れたとしても、売れないか、利益にならない可能性があります。

 

シーグラスを拾うことが禁止されているところがある

シーグラスは、日本のすべての海で拾うことが許可されているわけではありません。

 

エリアによっては、拾うのが禁止されている所もあるため、事前に確認してから仕入れるようにしましょう。

 

採取禁止の場所でシーグラスを拾ったことが発覚した場合、罰金刑になる可能性があるため、注意しましょう。

 

シーグラスの探し方

シーグラスが効率的に仕入れやすくなるポイントや、探し方について紹介していきます。

石が多くある砂浜

ゴロゴロとした小石が多い場所はシーグラスなどの漂流物が多いのですが、反対に小石があまりない砂浜ではシーグラスはあまり落ちていません。

 

まずは、石が多くある所を探すようにしてください。

 

小石が溜まっている場所

石が多くある浜に行ったら、まずは小石がたまっている場所を重点的に探してみてください。

 

シーグラスは小石に混ざり込んでいることが多く、岩場や砂の中に隠れていることも多くあります。

 

砂浜ではなく、小石が多いところを重点的に探してみましょう。

 

シーグラスを見つけた場所をじっくり探しましょう

最初は一点集中して探すよりも、広い範囲を見渡しながらシーグラスを探しましょう。

 

シーグラスを一つでも見つけたら、その後は見つけた場所を重点的に探してください。

 

シーグラスが一つでもあれば、近くに同じくらいのシーグラスが紛れている可能性が高いからです。

 

シーグラスを探す際は、立って探すだけでなく、しゃがみこんで探すと、目線が変わって石とシーグラスの違いに気づきやすくなります。

 

また、偏光グラスをかけることでも、見分けがつきやすくなるので、是非やってみてください。

 

物販ビジネスに活かせるシーグラスの色々なコツ

シーグラスを仕入れるにあたって、物販ビジネスで売れやすくなるシーグラスを拾うコツについて紹介していきます。

 

台風のあと等に仕入れる

シーグラスは、ガラス瓶などのガラス片が波打ち際に打ち付けられて形成します。

 

時間をかけてから形成されることが多く、基本的に悪天候の後は多くシーグラスが見つかります。

 

台風など荒天になった後にシーグラスを仕入れに行くと、多く打ち上げられているため、おすすめです。

 

需要のある形・色を把握しておく

前述したように、いくらシーグラスを仕入れても需要のない形や色の物を仕入れても意味がありません。

 

仕入れる前に、ECサイトやフリマアプリなどでどのようなシーグラスに人気が集まっているのか事前にリサーチしておきましょう。

 

形はもちろん綺麗な方が売れやすいですが、色に関しては、青みがかったものが多く取引され、透明より半透明なものに多くの需要があります。

 

珍しい色は、灰色・紫・赤・黒です。

 

中でも赤いシーグラスは5000個に1個と言われるほどの割合で、メルカリなどに出品すると需要あるのは当然といったところでしょう。

拾ったシーグラスは汚れを落として消毒

シーグラスを見つけたとしても、くすんでいるものや、砂がついていることがあります。

 

そのままの状態で販売して売れたとしても「汚れている」「くすんでいる」などトラブルのもとになります。

 

そのため、商品にする前にある程度綺麗にしておく必要があります。

 

海で拾った際は、持ち帰るまえに海水で洗い流すことや、帰宅後に40~50℃の熱湯で数分消毒し、その後塩素に付けて、1日天日干しをすると完全に綺麗にすることができます。

 

思ったより手間はかかるかもしれませんが、商品をより綺麗に見せて、売れるようにするために是非行うようにしましょう。

 

また、中にはプラスチックが混ざっていることもあるため、しっかり選別してください。

 

しっかり利益が出る値段で売る

諸経費や、色、形、相場などをしっかり計算して、各販路で売るようにしてください。

 

市場価格としては200~300円程度となっていますので、あまり大きな利益を作ることはできません。

 

しかし、先ほど紹介したように赤い色のシーグラスや黒色のシーグラスは、あまり市場にも出回っていないため、高額で取引されます。

 

また、小さいシーグラスや大きいシーグラスなどサイズをそろえて販売すること、ビー玉のようなものを選別して売るなど、メルカリなどで商品の分かりやすさを訴求していくことも大事です。

 

加工や綺麗にしても状態の悪いものはまとめ売りをして販売して、なるべく在庫を抱えないようにしましょう。

 

拾ったシーグラスで小物を作り物販

シーグラスをそのまま売ることでも利益は作ることができます。

 

しかし、加工してアクセサリーや小物を自ら作って販売すると、さらに利益に繋がりやすくなります。

 

ここでは簡単に作れるシーグラスを使った製品について紹介していきます。

 

ブレスレット

シーグラスに穴を開けるだけで、簡単にブレスレットを作ることができます。

 

ルーターという穴を開ける道具に、石や金属などの硬い素材の切削に向いた、ダイヤモンドピットをセットすると、穴を開けることができます。

 

ルーターはネットで3000~6000円で販売されています。

 

シーグラスに穴を開けたら、紐を通すだけで完成です。

 

材料費がかからず、製作時間もそれほどかからないことから、ハンドメイド初心者にもおすすめです。

 

小物作り

空き瓶の中に砂や貝殻、そしてシーグラスを入れます。

 

周りをシールで貼っておしゃれにアレンジすることや、砂の中にラメを入れるだけでもかなり見栄えが良くなります。

 

部屋のインテリアとしてはもちろん、アレンジ次第ではメルカリなどで売れることもあります。

 

材料費も100円ショップで買えるものばかりですので、ハンドメイド初心者でも手軽に作ることができます。

 

シーグラスタイル

ちょっと道具の準備や、製作工程が増えて難易度が高くなりますが、トレイや皿にシーグラスを張り付ける、シーグラスタイルも人気のハンドメイド製品の一つです。

 

材料としては、シーグラス、シーグラスを張り付ける皿やトレイに加え、接着剤(無色)や左官用ヘラ、セメントの粉(目地材)の準備が必要です。

 

大体ホームセンターに売っているものなので、休日などのまとめて買ってしまいましょう。

 

また、シーグラスはなるべく平らな物を使うと綺麗に貼り付けることができますので、選別しておきましょう。

 

シーグラスを接着剤で、皿に貼り付けていきます。接着剤は淵までしっかりつけてください。

 

しっかり接着しないと、目地(セメント)を入れた際に、シーグラスの隙間に入り込んで仕上がりに差が出るからです。

 

シーグラスとシーグラスの隙間はお好みで構いません。隙間は広く開けた方が目地入れはしやすいので、初めて製作する方であれば広めに隙間を開けておきましょう。

 

皿やトレイの全面にシーグラスの貼り付けが終わったら、接着剤がしっかりと乾くまで置きます。

 

乾かしたら、次は目地を入れていきます。目地作りはセメントの粉と水を容器の中で混ぜ合わせて、ペースト状にしていきます。

 

水は少しずつ入れて混ぜ合わせていきます。粘り気が強く、光沢が出るような状態まで混ぜ合わせます。

 

できた目地を左官用のヘラに取って、伸ばしていきます。しっかりシーグラスの隙間に入り込むように、様々な向きから塗り込みます。

 

淵にもしっかり塗り込んでください。そして次は、表面の余分な目地材を取り除いていきます。

 

スポンジに水を含ませ、水気を切り皿やトレイの表面を撫でて綺麗にしていきます。

 

ある程度綺麗になったら、綿棒で細かく余計な目地材を落とします。

 

丸一日乾燥させたら、完成です。

 

大変綺麗に完成できて、物を載せることができますので、物販ビジネスでも人気の商品になるでしょう。

 

ランプシェード

シーガラスを使ったランプシェードも多く出品されていて、人気の高い商品です。

 

材料も100円ショップで用意できるものばかりです。

 

まずは、自分が作りたいと思っているランプシェードのサイズに合う形のコップを用意します。

 

紙コップでもプラスチックのコップでも構いませんが、コップに重さがある方が倒れにくいので作りやすいです。

 

そして土台を作っていきます。まずは用意したコップにジップロックなどの少し頑丈な袋を用意してください。

 

この際コップがランプの傘となるので、サイズをあまり大きくしてしまうと作業がし辛くなります。

 

拾ったシーグラスの数や、製作にかかる時間なども踏まえて、自分で製作可能なサイズのものを作るようにしてください。

 

コップの周りに貼る袋は、しわが出ないようにピンと貼ってセロテープでしっかり留めてください。

 

しわが出てしまうと、ランプシェードの形がいびつになってしまいます。

 

次に貼った袋の上にボンドを塗り、シーグラスを貼り付けます。この際使うボンドは、木工用ボンドで構いません。

 

木工用ボンドは乾くまで時間がかかりますので、ゆっくり貼りつけましょう。

 

シーグラスとシーグラスの隙間が気になる、シーグラスが張り付く前に、ずり落ちてきてしまうことが気になる場合は、グルーガンですぐに固着させていくこともおすすめです。

 

全面にシーグラスを張り付けて、ボンドが乾いたら完成です。

 

手作りで簡単に作れて、シーグラスの組み合わせ方は千差万別ですので、需要も高くなりますので、是非作ってみてください。

 

シーグラスアート

最近、メルカリではシーグラスを使った壁掛けアート作品が高額で取引されています。

 

シーグラスをただ並べるだけではなく、加工して動物の形にすることや、違う色のシーグラスを組み合わせて、植物の形にするなど表現方法が多様なことが魅力です。

 

作り方はシーグラスを張り付ける台紙や接着剤、額縁などがあれば簡単に作ることができますが、皆さんのセンス次第で作業工程や必要な材料も変わってきます。

 

シーグラスアートのもう一つの魅力は、一度商品が売れるとリピーターが付きやすくなることです。

 

リピーターを多く作るために、メルカリで上位検索表示することや、他の販売者の作品を研究して、自分の作風を広げる努力をしていくといいでしょう。

 

趣味などで物販ビジネスを展開していきたい方は、こちらの記事もご覧ください。

 

最後に

海の近くにお住いの方は、散歩がてらにシーグラスを探してみるのはいかがでしょうか。

 

仕入れ原価無料で販売できるので、初心者でも簡単に物販ビジネスすることができます。

 

また、拾ったシーグラスを加工することや、組み合わせて小物やアクセサリーを作ることで、シーグラスだけを売るよりも多くの利益を作ることが出来るようになります。

 

反面、海への距離が遠い方は効率が悪くなりますし、シーグラスだけの販売では、売価が数百円程度にしかならず、アート作品などにした場合はリピーターを作ることに苦労するということを理解しなければなりません。

 

シーグラスを物販ビジネスで扱う場合、まずは「形が良いもの」「色が綺麗なもの」を選んで仕入れるようにしてください。

 

シーグラス以外にも仕入れ原価が安くすむ商品や、ハンドメイド作品を販売することなどを以下のLINEで紹介しています。

 

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